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地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合

地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合(ちいき・せいかつしゃきてんでにほんをせんたくするこくみんれんごう)は、地域・生活者が主役になる政治の実現を目的とする、現職を含む都道府県知事の経験者、有識者による運動組織。通称「せんたく」。2008年1月20日発足。2009年9月活動終了[1]

概要編集

新しい日本をつくる国民会議(21世紀臨調)のメンバーが中心となる。地方分権改革や脱官僚主導政治に向けて政策の提言を行う。そのほか、当面の活動方針として、次期衆議院議員総選挙を政権選択選挙とすべく、各政党に地方分権社会保障、税制、雇用など国民の生活に関わる政策について政権公約(マニフェスト)の提示を求める[2][3]。「せんたく」には、選挙での「選択」と、日本を「洗濯」するという意味が込められている。

北川代表は、次期選挙での独自候補の擁立や他党候補の推薦などについて「考えていない」としている[4]。また、活動方針に「『新党運動』や『政界再編』を目指すものではない」と明記した[5]

メンバー編集

発起人編集

参加者編集

各界
知事
市区町村長

議員連盟編集

国会議員については、超党派の国会議員有志による「せんたく議員連合」が存在し、自民党側共同代表として河村建夫民主党側代表として野田佳彦が代表を務め、総勢105名の国会議員が参加していた。

脚注編集

関連項目編集