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地球が動いた日』(ちきゅうがうごいたひ)は、1996年に出版された児童文学作品である。

兵庫県南部地震阪神・淡路大震災)を題材とし、震災後すぐに被災地入りした作者が、芦屋市の避難所で出会った家族をモデルにした物語。

1997年日本において同名でアニメーション映画化された。

あらすじ編集

1995年1月17日午前5時46分、寝静まる街を大地震が襲った。朝焼けに照らされた街には、幾本の太い黒煙が立ち上り、高速道路は倒れ、果てしなく家々が潰れているようだった。地獄のような惨状の中で、子供たちは家族や友達の大切さを噛みしめながら、希望を見出して成長していく。

アニメ映画編集

1997年に公開。カラー作品で78分。

キャスト編集

スタッフ編集

外部リンク編集

参考文献編集