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地蔵院(じぞういん)は、京都市北区大将軍にある浄土宗の寺院。山号は昆陽山。本尊は五劫思惟の阿弥陀如来椿寺の名で親しまれる。境内に観音堂があり、洛陽三十三所観音霊場第30番札所となっている。

地蔵院
Jizo-in Tsubakidera140526NI4.JPG
所在地 京都府京都市北区大将軍川端町2
山号 昆陽山
宗派 浄土宗
本尊 阿弥陀如来
創建年 726年神亀3年)
開基 行基
別称 椿寺
鍬形地蔵
札所等 洛陽三十三所観音霊場第30番
通称寺の会[1]
文化財 十一面観音立像
法人番号 6130005000282
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目次

歴史編集

この寺は、726年神亀3年)行基摂津国に建立したのが始まりと伝えられ、室町時代におきた明徳の乱1391年)で焼失したのを室町幕府3代将軍足利義満によって衣笠山の麓へ移されたという。天正年間(1573年 – 1592年)現在地に移されて中興された。豊臣秀吉椿を寄進したことで知られ椿寺(つばきでら)の名で知られる。

文化財編集

  • 十一面観音立像(平安前期・伝慈覚大師作)

札所編集

洛陽三十三所観音霊場
29 福勝寺 -- 30 地蔵院 -- 31 東向観音寺

所在地編集

脚注編集

外部リンク編集