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坂上 桂子(さかがみ けいこ、1957年 - )は、日本の美術史学者、早稲田大学教授。19世紀フランス絵画が専門。

来歴編集

東京都生まれ。早稲田大学第一文学部美術史専攻卒業、同大学院博士課程中退。同大学文学学術院助教授、教授。

2001年『夢と光の画家たち―モデルニテ再考』で芸術選奨新人賞受賞。

著作編集

著書編集

  • 夢と光の画家たち モデルニテ再考 スカイドア 2000.3
  • ベルト・モリゾ ある女性画家の生きた近代 小学館 2006.1
  • 西洋絵画の巨匠⑥ モリゾ 小学館 2006.8
  • ジョルジュ・スーラ 点描のモデルニテ ブリュッケ 2014.6

共編編集

  • 「印象派のあけぼの」展 高見堅志郎共編 毎日新聞社 1984

翻訳編集

  • 美術とフェミニズム 反駁された女性イメージ ノーマ・ブルード、メアリー・D.ガラード編著 PARCO出版局 1987.9
  • ロイ・リキテンスタイン ローレンス・アロウェイ 高見堅志郎共訳 美術出版社 1990.11
  • ドロテア・タニング 荒川裕子共訳 彩樹社 1993.9
  • 絵画の政治学 リンダ・ノックリン 彩樹社 1996.10
  • ゴッホ ウィルヘルム・ウーデ 西村書店〈アート・ライブラリー〉 1997.1
  • アルフォンス・ミュシャ 波乱の生涯と芸術 ミュシャ・リミテッド編 島田紀夫監訳 講談社 2001.9、新版(ART BOX) 2011
  • 印象派の歴史 ジョン・リウォルド 三浦篤共訳 角川学芸出版 2004.11/角川ソフィア文庫(上・下) 2019.8

外部リンク編集