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坂口 昂吉(さかぐち こうきち、1931年7月8日 - )は、日本の西洋史学者、慶應義塾大学名誉教授

略歴編集

1959年慶大文学部副手、1961年助手、1967年専任講師、1970年助教授、1975年教授、1975-1976年ローマ大学に学ぶ。

著書編集

  • 『中世キリスト教文化紀行 ヨーロッパ文化の源流をもとめて』南窓社 1995
  • 『中世の人間観と歴史 フランシスコ・ヨアキム・ボナヴェントゥラ』創文社 1999
  • 聖ベネディクトゥス 危機に立つ教師』南窓社 2003

共編著編集

  • 『地中海世界と宗教』編著 慶応通信 1989
  • 『フランシスカン霊性研究会講演集』前川登福田誠二共編集・監修 聖母の騎士社 2006 フランシスカン研究
  • 『フランシスコ会学派における自然と恩恵』前川登、福田誠二、神崎忠昭共編集・監修 教友社 2010 フランシスカン研究

翻訳編集

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関連項目編集