坪木和久

日本の気象学者

坪木 和久(つぼき かずひさ、1962年 - )は、日本の気象学者[1]名古屋大学宇宙地球環境研究所教授。理学博士[2]

人物編集

兵庫県加西市出身[3]北海道大学理学部を卒業。2017年に、航空機によって直接スーパー台風を観測することに成功した人物である。日本人では初の事例であった。過去には、北海道大学理学研究科、日本学術振興会特別研究員(北海道大学低温科学研究所)、東京大学海洋研究所の助手、名古屋大学大気水圏科学研究所の助教授、名古屋大学地球水循環研究センター助教授・准教授などを務めた。日本気象学会や、日本自然災害学会水文・水資源学会可視化情報学会などに所属。書籍に「激甚気象はなぜ起こる」がある。

脚注編集