垓下(がいか、拼音:Gāi xià)は、を滅ぼした2人の英雄項羽劉邦が戦い後者が前者を包囲した戦い(垓下の戦い)の地。現在の安徽省宿州市霊璧県

完全包囲の中、劉邦は楚の国の歌を歌わせ、「四面楚歌」の言葉が生まれた。一方の項羽は虞美人という愛人と別れて死ぬ気で敵中を突破するも自殺する。