城井 正房(きい まさふさ)は、戦国時代武将豊前国戦国大名城井氏14代当主。城井谷城主。

 
城井正房
時代 戦国時代
生誕 文明10年(1478年
死没 永禄4年(1561年
別名 豊後守
官位 従四位下常陸
主君 大内義興義隆
氏族 城井氏
父母 父:城井興房
兄弟 正房房統
長房城守時行
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大内氏に従っていたが後に反抗。大友氏らの援護をうけ善戦するも、大内氏に攻められ降伏。再び大内氏の支配下に入った。

室町幕府将軍足利義稙の御前で「艾蓬(よもぎ)の射法」という先祖伝来の弓の技法を披露したという。享年は84。