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基隆駅(キールンえき)[1][2][3]は、台湾基隆市仁愛区にある台湾鉄路管理局縦貫線基隆臨港線である。

基隆駅
駅舎(北口)
駅舎(北口)
基隆
ジールン
Keelung
(1.3km) 三坑
所在地 基隆市仁愛区文昌里港西街5号
駅番号 092
所属事業者 台湾鉄路管理局
駅等級 一等駅
所属路線 縦貫線
キロ程 0.0km(基隆起点)
電報略号 ㄐㄌ
駅構造 半地下駅
ホーム 単式・島式 2面3線
乗車人員
-統計年度-
8,006人/日(降車客含まず)
-2018-
開業年月日 1891年10月20日
乗換 2015年6月29日まで基隆臨港線が分岐
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基隆駅
各種表記
繁体字 基隆車站
簡体字 基隆车站
拼音 Jīlóng Chēzhàn
注音符号 ㄐㄧ ㄌㄨㄥˊ ㄔㄜ ㄓㄢˋ
発音: キールン チャーヂャン
ジールン チャーヂャン
台湾語白話字 Ke-lâng Chhia-thâu
日本語漢音読み キールンえき
ジールンえき
日本語慣用読み きいるんえき
英文 Keelung Station
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当駅は縦貫線の起点駅であり、また市政府がライトレール方式で計画している基隆軽軌の中心駅としても計画されている。

歴史編集

  • 1893年(光緒19年)10月20日、基隆~台北間の鉄道が竣工し、現在地よりやや北(現在の安楽市場付近)に鷄龍火車碼頭が設置される。1920年(大正9年)の市区改正の際に現在地に移転した。1967年1月に建設された4代目駅舎にかわって、2015年より5代目駅舎が供用されている。

駅構造編集

のりば編集

1
3
4
1
2A
2B
西部幹線(下り) 七堵台北台中高雄屏東方面
東部幹線直通(下り) 宜蘭花蓮方面(七堵経由)

利用状況編集

乗車人員推移
年度 一日平均乗車人員
1998 11,516
1999 13,149
2000 13,061
2001
2002 9,003
2003 7,784
2004 7,292
2005 7,146
2006 7,337
2007 7,321
2008 7,597
2009 7,709
2010 7,927
2011 8,327
2012 8,897
2013 9,211
2014 9,465
2015 8,361
2016 7,871
2017 7,976
2018 8,006

駅周辺編集

  • 基隆港
    • 当駅から臨港線(基隆臨港線)が伸びており、貨物船の接岸する貨物ふ頭まで臨港貨物線が敷設されていることから、輸入鉄道車両の搬入にも利用される。
  • 陽明海洋文化芸術館日本郵船基隆支店の旧址、戦後は陽明海運本社になった。)

画像編集

隣の駅編集

台湾鉄路管理局
縦貫線
基隆駅 - 三坑駅
基隆臨港線(廃止)
基隆駅 - 基隆港駅
全台鉄路商務総局(劉銘伝鉄道)
基隆台北線(廃止)
鶏龍火車碼頭 - 八堵火車碼頭

出典編集

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  1. ^ 昭和9年復刻版地図帳 増訂改版新選詳図帝國之部 帝国書院 ISBN 4807156101 第五〇圖、主要地名索引p.4
  2. ^ 台湾の鉄道 麗しの島の浪漫鉄路 日本交通公社 ISBN 4533025099 p.130
  3. ^ 上記画像“日本統治時代の基隆停車場”にも、“KIIRUN”と日本語のローマ字表記が振られている

外部リンク編集