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埼玉県立浦和商業高等学校

埼玉県立浦和商業高等学校(さいたまけんりつ うらわしょうぎょうこうとうがっこう)は、埼玉県さいたま市南区白幡に所在する公立商業高等学校。通称は、「浦商」。

埼玉県立浦和商業高等学校
白幡沼から浦商を望む
過去の名称 浦和商業学校
埼玉県浦和商業学校
埼玉県浦和商業高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 埼玉県の旗 埼玉県
校訓 自主・自律(自立)
設立年月日 1927年3月16日
創立記念日 6月18日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 商業科
情報処理科
学期 3学期制
高校コード 11152A
所在地 336-0022
埼玉県さいたま市南区白幡二丁目19番39号

北緯35度50分59秒 東経139度39分7.3秒 / 北緯35.84972度 東経139.652028度 / 35.84972; 139.652028座標: 北緯35度50分59秒 東経139度39分7.3秒 / 北緯35.84972度 東経139.652028度 / 35.84972; 139.652028
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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設置学科編集

概要編集

生徒数は女子が多く、男子が約200名・女子が約500名。

なお、定時制は2004年度より募集を停止、2007年度末で廃校となった。これは、埼玉県立戸田高等学校(全日制)、埼玉県立与野高等学校(定時制)、 埼玉県立蕨高等学校(定時制)との合併によって、2005年度より、3部制(パレットスクール)の埼玉県立戸田翔陽高等学校として再スタートしたからである。廃校前は、在校生などによる反対運動がおこなわれていた。

進路・資格編集

近年の卒業後の進路は就職が最も多く約60%、専門学校へは約15~20%、大学進学は約13%程度。

平成23年度の検定合格実績は、応用情報技術者試験1名、ITパスポート試験3名、日商簿記検定(1級0名・2級10名)など。
そのほかの多くは、全国商業高等学校協会主催の簿記検定・ワープロ検定・情報処理検定・電卓検定などが多い。[1]

校風・教育目標編集

  • 校風
    • 「自主・自律」
    • 一人ひとりの社会性や責任感を育てるため、様々な学校行事を生徒が主体となって行っている。
  • 教育目標
    • 個性を尊重し、真理を求め、自ら学ぶ意欲と未来を切り拓く能力を育てる。

学校行事編集

行事のほとんどを、生徒が企画・運営する。

  • 4月 遠足
  • 6月 体育祭
  • 7・12月 球技大会
  • 9・10月 文化祭
  • 10月 修学旅行
  • 11月 強歩大会
  • 11月 芸術鑑賞会
  • 2月 予餞会

球技大会編集

7月、12月の学期末に行われる。男子はバスケットボール、女子はドッジボールまたはハンドボール、ミニサッカー等(その時によって異なることが多い)。 また、ここ数年間は男子はフットサル、女子はドッジボールと種目が固定されつつある。

現在は12月の一回のみとなった。

文化祭編集

各クラスや部活動などの団体が、模擬店やアトラクション(休憩所も含む)として出店する。また、有志団体として部活動や友人同士の集まりでグループを結成し、バンドやダンスなどをステージで発表する。文化祭終了後には「後夜祭」がおこなわれる。

なお、現在は後夜祭は廃止され、前夜祭に切り替わった。

昔行われていた花火などは一切なくなった。

強歩大会編集

戸田市の彩湖の周回道路(1週約5km)を男子は3週(約15km)、女子は2週(約10km)走る。2003年度から始まったが、2004年度の第2回までは男子も2週(約10km)であった。

芸術鑑賞会編集

さいたま市浦和区埼玉会館において、音楽などの芸術を楽しむ。

修学旅行編集

生徒からアンケートをとり、最も多かった観光地が行き先として決まる。それにより、その年度により実施月や行き先が異なる。主に、「北海道」・「沖縄」の2つの中から選ばれる。 ただし、平成29年度の行き先は異例の「長崎県」となった。また、アンケートも行われなかった。

著名な出身者編集

交通アクセス編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集