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埼玉県道34号さいたま草加線

日本の埼玉県の道路

埼玉県道34号さいたま草加線(さいたまけんどう34ごう さいたまそうかせん)は、埼玉県さいたま市浦和区高砂浦和駅西口交差点から、埼玉県草加市の谷古宇橋交差点に至る埼玉県の主要地方道県道)である。さいたま市発足前の路線名は「浦和草加線」。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
埼玉県道34号標識
埼玉県道34号 さいたま草加線
主要地方道 浦和草加線
総延長 18,736 m[要出典]
起点 さいたま市浦和区高砂
浦和駅西口交差点【地図
主な
経由都市
川口市
終点 草加市
谷古宇橋交差点【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0463.svg 国道463号
Japanese National Route Sign 0298.svg 国道298号
Japanese National Route Sign 0122.svg 国道122号
Japanese National Route Sign 0004.svg 国道4号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

さいたま市内には一方通行区間や、両方向通行可能ではあるが1車線ほどの幅しかない区間があり、一見普通の生活道路と見間違えるほどの雰囲気である。2014年現在、浦和駅周辺で4車線化への拡幅工事(田島大牧線区間)がされたほか、南浦和地区にて区画整理が施されたため、浦和駅付近にて分断、南浦和地区にてわずかだが県道指定の途切れる区間が存在する。

また、川口市内には、旧道とは別に片側2車線のバイパスが通っており、埼玉県道1号さいたま川口線埼玉県道58号台東川口線を結ぶ、通称第二産業道路と呼ばれる路線の一部となっている。そのため、こちらの旧道は鳩ヶ谷駅周辺の再開発、区画整理事業に伴い、一部通行止めとなり、県道指定も解除された為、実質前述のバイパスが本線化した。この第二産業道路の区間に川口市立グリーンセンターがあり、当センターは第二産業道路によって敷地が分断されている。

川口市内の単独区間は2012年1月現在、さいたま県土整備事務所が管理している[1]

路線データ編集

歴史編集

路線状況編集

通称編集

  • 県庁通り(さいたま市浦和区 浦和駅西口交差点 - 浦和駅付近)[3]
  • 日の出通り(東北本線高架下 - 浦和区前地[4] - 以前は「東口大通り」や「第一ガード通り」と呼ばれていた[5]
  • 南大通り(さいたま市南区 セブンイレブンさいたま大谷場店の歩車分離式信号機のある交差点 - 南浦和駅入口交差点)
  • 産業道路南浦和駅入口交差点〜二十三夜交差点)[6]
  • 外環(岸川中学校交差点〜道合西交差点)[7]
  • 第二産業道路(道合西交差点[8] - 赤井二丁目交差点)

重複区間編集

交差する鉄道・高速道路・河川編集

交通量編集

川口市東本郷1226-1の平日24時間の交通量は16,586台となっている[9]

地理編集

 
4車線の浦和駅周辺
 
前地3丁目から浦和駅方面
 
川口市内

通過する自治体編集

交差する道路編集

第二産業道路区間を除く

交差する道路 交差点名 所在地
国道463号(県庁通り)
埼玉県道213号曲本さいたま線(旧中山道 国道463号(旧中山道) 浦和駅西口



浦和区
本線
東通り
高砂仲町線 浦和駅東口(南)
田島大牧線(日の出通り)
(馬場先通り) 南区
大谷場高木線
(南大通り)
本線(南大通り) 南浦和駅入口
埼玉県道35号川口上尾線(産業道路) 二十三夜
南浦和越谷線 坂下橋 川口市
埼玉県道235号大間木蕨線 伊刈
本線 岸川中学校
埼玉県道1号さいたま川口線(第二産業道路) 道合西
埼玉県道58号台東川口線(第二産業道路) 赤井二丁目
本線 赤井四丁目
埼玉県道103号吉場安行東京線 横道
国道4号草加バイパス 花栗(中) 草加市
埼玉県道49号足立越谷線日光街道 谷古宇橋
埼玉県道29号草加流山線

沿線にある施設など編集

さいたま市
川口市
草加市

ギャラリー編集

脚注編集

関連項目編集