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埼玉県道59号羽生妻沼線

日本の埼玉県の道路

埼玉県道59号羽生妻沼線(さいたまけんどう59ごう はにゅうめぬません)は、埼玉県羽生市小須賀の国道122号との交差点を起点とし、埼玉県熊谷市妻沼の国道407号埼玉県道45号本庄妻沼線を結ぶ県道主要地方道)である。埼玉県の最も北側を走る県道主要地方道)の一つであり、利根川の南を並走する県道である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 5.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
埼玉県道59号標識
埼玉県道59号羽生妻沼線
路線延長 15.76km
起点 埼玉県羽生市小須賀
終点 埼玉県熊谷市妻沼
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0407.svg 国道407号
Japanese National Route Sign 0122.svg 国道122号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
羽生市上新郷付近

連続する埼玉県道45号本庄妻沼線と合わせ、利根川の南側をほぼ並走しており、かつ信号が少ないためか大型車両の通行も多く、さらに南を平行して通っている国道17号国道125号の裏道的な存在であり、案内標識での行き先表示などを見るからに本庄市から熊谷市妻沼地区を経由し、羽生市とを結ぶ道路であるといえる。

2007年4月1日には他の県道路線名が、市町村合併に伴い一部変更されたが、当路線名の変更はないまま今に至る。


目次

概要編集

  • 起点:羽生市小須賀(国道122号 小須賀交点)
  • 終点:熊谷市妻沼(国道407号 登戸交差点)
  • 路線延長 : 15,76m

通過する自治体編集

 
行田市下中条

交差する道路編集

沿道の主な施設編集

関連項目編集