堺焼き討ち(さかいやきうち)は、豊臣家江戸幕府の間の大坂の陣(大坂の役)のうち、慶長20年(1615年)に発生した大坂夏の陣における戦いの一つ。この戦いで豊臣方の武将大野治胤が、徳川家に協力した報復としてを焼き討ちしたとされている。戦後、江戸幕府は堺の復興に尽力したが、それまでのような繁栄は取り戻せなかったという。

堺焼き討ち
戦争:大坂の陣
年月日慶長20年 4月28日 (1615年5月25日
場所和泉国
結果:豊臣軍の勝利、堺全焼
交戦勢力
豊臣Goshichi no kiri inverted.svg 江戸幕府Mon-Tokugawa.png
堺衆
指導者・指揮官
大野治胤 向井忠勝
九鬼守隆Hidari mitsudomoe.svg
戦力
2000 不明
損害
不明 堺全焼
大坂の陣