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境港駅

日本の鳥取県境港市にある西日本旅客鉄道の駅

境港駅(さかいみなとえき)は、鳥取県境港市大正町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)境線である。妖怪の名前から取られた愛称は鬼太郎である。同線の終着駅

境港駅*
駅外観(2011年9月)
駅外観(2011年9月)
さかいみなと
Sakaiminato
(鬼太郎駅)
馬場崎町 (0.7km)
所在地 鳥取県境港市大正町1-28
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 C 境線
キロ程 17.9km(米子起点)
電報略号 サヒ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗降人員
-統計年度-
820人/日
-2015年-
開業年月日 1902年明治35年)11月1日
備考 直営駅
みどりの窓口
* 1919年に境駅から改称。
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境港駅の位置
境港駅の位置
境港駅の
位置
境港駅の位置
ホーム
移転前の駅舎(1988年7月)

目次

概要編集

鳥取県の最西端にある鉄道駅。

隣接するみなとさかい交流館から隠岐汽船が発着する。駅舎は灯台の形をしており、駅から東へ伸びる道路は水木しげるロードと呼ばれ、多数の妖怪のオブジェが歩道上に設置してある。

歴史編集

  • 1902年明治35年)11月1日 - 官設鉄道境駅(さかいえき)として開業。御来屋駅 - 米子駅 - 境駅間で開業した区間の終着駅としての開業である。駅の場所は現在の位置とは異なり、やや東よりに所在した。
  • 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。境線の所属となる。
  • 1919年大正8年)7月1日 - 境港駅に改称。駅名の重複を解消するためであり、同じ日にはそれまで当駅と同名を称していた2か所の「境駅」もそろって駅名を変えている(それぞれ羽後境駅武蔵境駅に改称)[1]
  • 1987年昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道が継承。
  • 1995年平成7年) - 現在の場所に駅舎を新築。
  • 2019年(平成31年)3月16日 - ICカードICOCA」の利用が可能となる。ICカード専用簡易改札機で対応。

駅構造編集

頭端式ホーム1面2線を有する地上駅で、ホームは1番線と2番線がある。頭端部に灯台を思わせるデザインの駅舎がある。直営駅米子駅の被管理駅)でみどりの窓口が設置されているが、時間帯限定での営業となっている。2005年平成17年)4月の後藤駅の無人化により、境線の有人駅は当駅のみとなった。

のりば編集

のりば 路線 行先
1・2 C 境線 米子行き

原則として1番のりばを使用する。

利用状況編集

1日乗降人員推移 [2]
年度 1日平均人数
2011年 836
2012年 839
2013年 891
2014年 822
2015年 820

駅周辺編集

バスのりば編集

 
はまるーぷバス

駅構内編集

バスのりばは駅前にある。

接岸岸壁そば編集

  • 隠岐汽船接続バス(高速船接続便)
    • 米子空港・米子駅(日ノ丸自動車)
    • 松江駅(一畑バス)

隣の駅編集

西日本旅客鉄道
C 境線
馬場崎町駅(キジムナー駅) - 境港駅(鬼太郎駅)

脚注編集

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  1. ^ 今尾恵介『日本全国駅名めぐり』日本加除出版、2018年、123-124頁。ISBN 978-4-8178-4482-8
  2. ^ 国土数値情報(駅別乗降客数データ) - 国土交通省、2019年7月4日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集