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増子 相二郎(ますこ そうじろう、1950年 - )は、群馬県出身のアニメーションプロデューサー2019年7月現在はSynergySPの代表取締役を務めている。生家は群馬県桐生市、坂口安吾が居住していた地所を購入したもの。明治大学文学部演劇学科卒業。(本人談)

1974年日本アニメーションへ入社。「草原の少女ローラ」で制作進行『ペリーヌ物語』、『シートン動物記 くまの子ジャッキー』、『赤毛のアン』、などで制作デスクを担当。その後、『釣りキチ三平』でプロデューサーとなり、パンメディアでの『オズの魔法使い』などを経て、あすなろスタジオの代表を務めた。1987年にシンエイ動画へ入社し、制作・営業を担当。『つるピカハゲ丸くん』、『週刊ストーリーランド』、『おぼっちゃまくん』、『野坂昭如 戦争童話集 ウミガメと少年』、『映画ドラえもん』同時上映作品、映画・テレビシリーズ『あたしンち』などのプロデューサーを務め、2005年からはリニューアルしたテレビ・映画シリーズ『ドラえもん (2005年のテレビアニメ)』のチーフプロデューサーに就任。テレビシリーズは2012年、映画は『ドラえもん のび太の宇宙英雄記』(2015年)までチーフプロデューサーの職を務めた。

目次

参加作品編集

テレビアニメ編集

劇場映画編集

脚注編集

  1. ^ 第11話から第18話まで担当。
  2. ^ プロデューサーは第1回から途中まで、チーフプロデューサーは第51回から途中まで担当。
  3. ^ 2012年7月27日放送分まで担当。

関連項目編集