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増川弘明

日本のロック・ギタリスト

増川 弘明(ますかわ ひろあき、1979年12月20日 - )は、日本のロックバンドBUMP OF CHICKENギタリスト千葉県佐倉市出身。左利きギター右利き用)。千葉県立佐倉高等学校卒業、中央大学理工学部中退。

増川弘明
生誕 (1979-12-20) 1979年12月20日(39歳)
出身地 日本の旗 日本千葉県佐倉市
学歴 中央大学理工学部中退
ジャンル ロック
オルタナティヴ・ロック
ポップ・ロック
インディー・ロック
エレクトロニカ
職業 ギタリスト
担当楽器 ギター
活動期間 1996年 -
レーベル TOY'S FACTORY
事務所 LONGFELLOW
共同作業者 BUMP OF CHICKEN
著名使用楽器
ギブソン・レスポールスタンダード

目次

人物編集

千葉県に長男として生まれた。小学校では合唱部所属(声が高かったためパートはソプラノ)。中学生時代に藤原と非常に仲が良く、中学の文化祭で藤原たちがバンドを結成したとき、裏方でバンドに協力。藤原が自分のギターを増川宅に隠していたことからギターにも触り始め、高校1年生の頃よりバンドに正式加入した。千葉県立佐倉高等学校を経て、1浪の後中央大学理工学部へ進学(その後4年への進級時に研究室に入らなければならなくなり中退)。一方、アルバイトの講師として勤務していた学習塾では英語を教えていた。

血液型はA型で、身長180cm。メンバーの中では1番の長身である。愛称は「ヒロ」。左利きだが、箸、ペン、ギターは右。球技(ボウリングキャッチボール雪合戦)は左。視力はあまり良くなく、通常はコンタクト、プライベートでは眼鏡も使用している。歯の噛み合わせが悪く、喋っている途中よく噛む。 シングル「車輪の唄」の隠しトラック「星のアルペジオ」は彼の経験談をもとに作られた曲らしい。ゆずぽんが大好き。

妹が1人いる。シングル「ハルジオン」の裏ジャケットに写っている犬は、増川家の飼い犬・おおじろう。

「ヒロ」という呼び名は弘明(ヒロアキ)のヒロから。「ホセ」は体がガリガリに痩せていて細いから、『あしたのジョー』の登場人物ホセ・メンドーサにちなんでつけられた。その他、「日経とJALの2人旅」を「ニッケとジョルノふたりたび」と読み間違えたことから、「ニッケ」とも呼ばれる[誰によって?]

漫画『ONE PIECE』のファンだと公言している。愛読書は『ジャンプ』と『スピリッツ』。

足が冷えやすいので、寝る時も靴下を履いている。 好きな料理は辛めのプッタネスカ。トマトソースが好き。餅も好き。

音楽家として編集

特徴編集

増川自身は左利きだが、前述の通り右利きだった藤原のギターを最初に触っていたため、右利き用のギターを使用している。

使用機材編集

ライブに関しては、一部の曲を除いてほぼギブソン・レスポールを使用する。レコーディング及び一部のアコースティックライブでは、アコースティックギターを使用している。ギブソン・レスポールに関しては数多く所有している。(カラーも様々)なお、インディーズ時代はギブソンのレスポール・スタジオを使用していた。
  • アンプ
    • Hughes & Kettner TRIAMP Mark 3(ヘッド)
    • Mesa Boogie MarkV(ヘッド)
  • エフェクター
    • xotic SP compressor(コンプレッサー)
    • Eventide TimeFactor(ディレイ)
    • Eventide PitchFactor(ピッチシフター)
    • Eventide ModFactor(モジュレーション)
    • LINE6 DL4(ディレイ)
    • Shin's music Perfect Volume Hybrid(ボリュームペダル)
    • FREE THE TONE TRI AVATER TA-1H (コーラス)
    • FREE THE TONE FLIGHT TIME FT-1Y (ディレイ)
    • FREE THE TONE SILKY COMP(コンプレッサー)
    • FREE THE TONE RED JASPER(オーバードライブ)
    • FREE THE TONE FINAL BOOSTER(ブースター)
    • FREE THE TONE ARC-3[2](MIDI&スイッチングシステム)
    • FREE THE TONE ARC-53M (MIDI&スイッチングシステム)

脚注編集

  1. ^ うち1本は、エイジドフィニッシュ。
  2. ^ 青色の特注品