増田暢也

日本の検察官、法務官僚、弁護士

増田 暢也(ますだ のぶや)は、日本の検察官法務官僚弁護士法務省入国管理局長や、最高検察庁公判部長、横浜地方検察庁検事正仙台高等検察庁検事長等を歴任した。

来歴・人物編集

神奈川県横浜市出身[1]。1971年中央大学法学部卒業[2]。1974年東京地方検察庁検事法務省入国管理局長、最高検察庁公判部長、千葉地方検察庁検事正を経て、2008年横浜地方検察庁検事正[1]。2009年仙台高等検察庁検事長[3]。2010年に退官し、東京弁護士会弁護士登録、外立総合法律事務所入所、中央更生保護審査会委員(常勤)[4][5]。2018年春の叙勲で瑞宝重光章受章[2]

脚注編集

  1. ^ a b 増田検事正が着任会見/横浜地検神奈川新聞2008/07/07
  2. ^ a b [1]中央大学
  3. ^ 「仙台高検:「裁判員制度、指導責任の重さ痛感」 増田検事長、就任会見 /福島」毎日新聞2009年01月30日
  4. ^ [2]
  5. ^ [3]
先代
中尾巧
法務省入国管理局長
2002年 - 2004年
次代
三浦正晴
先代
渡辺一弘
横浜地方検察庁検事正
2008年 - 2009年
次代
井内顯策
先代
有田知徳
仙台高等検察庁検事長
2009年 - 2010年
次代
岩村修二