壮年(そうねん)とは成人としてもっとも体力、気力が充実しているとされる年齢。伝統的には青年期を終えた30歳から44歳までを指す。

働き盛りとして社会の中枢を担うようになり、身体の無理もきくことから不摂生をしがちだが、運動が不足がちになり、過重労働から身体を壊したり、中年以降に生活習慣病になることもあるので、この時期から健康に気をつける必要がある。

厚生労働省の一部資料(健康日本21など)では、幼年期0~5歳、少年期6(小学生)~14歳、青年期15(社会人・高校生等)~29歳、壮年期30~44歳、中年期45~64歳、前期高年期65~74歳、中後期高年期75歳~という区分をしている。