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本来の表記は「外﨑真」です。この記事に付けられた題名は技術的な制限または記事名の制約により不正確なものとなっています。

外崎 真(そとざき まこと)は、日本男性アニメプロデューサー株式会社A-1 Pictures所属。

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来歴・人物編集

高校卒業後、商社に勤めるも仕事に面白味を見いだせず約4年で退社。2年ほどのフリーターを経て、偶然見た求人雑誌に掲載されていたアニメ制作会社制作進行という役職に好奇心をかられ、面接を受験。ほとんどアニメの事を何も知らないまま、アニメ業界へと足を踏み入れることとなる。

シンエイ動画では主に『ドラえもん』のテレビ映画シリーズで制作進行・制作デスクを担当。後に『宇宙兄弟』や『大きい1年生と小さな2年生』、『逆転裁判 〜その「真実」、異議あり!〜 』で仕事を共にすることとなる渡辺歩とはここで出会っており、お互いアニメにそこまで精通していたわけでもなかったため、休憩スペースでは野球などの世間話をよくしていたという。また、渡辺からアニメの仕事の面白さを教えられたと語っている[1]

ドラえもん のび太と緑の巨人伝』で制作デスクを務めたの後、長年仕事をしてきたシンエイ動画を退社し、A-1 Picturesへと入社。『宇宙兄弟』で自身初のアニメーションプロデューサーを担当した。

参加作品編集

テレビアニメ編集

劇場映画編集

脚注編集

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  1. ^ 【毎月更新!『大きい1年生と小さな2年生』の外﨑プロデューサーいんたびゅー11月号】 日刊アメーバニュース 2014年5月8日
  2. ^ 1998年から2003年頃まで参加。
  3. ^ 大金修一と共同。
  4. ^ 山崎智史と共同。

関連項目編集