メインメニューを開く

多井畑厄除八幡宮(たいのはたやくよけはちまんぐう)とは、兵庫県神戸市須磨区多井畑字宮脇に鎮座する神社。通称、多井畑厄神。

多井畑厄除八幡宮
Tainohata7322.JPG
拝殿
所在地 兵庫県神戸市須磨区多井畑字宮ノ脇1
位置 北緯34度39分44.40秒
東経135度5分44.25秒
主祭神 応神天皇
創建 安元年間
別名 多井畑厄神
例祭 4月19日
主な神事 1月18日19日20日(厄神大祭)
テンプレートを表示

祭神編集

由緒編集

続日本紀」に「光仁天皇神護景雲4年(770年)、畿内10箇所に疫神を祭って疫神はらいを行わせた。」と記されており、摂津播磨の国境もそのひとつである[1]安元年間、この地に石清水八幡宮を勧請し、神社を創建したことに始まる。摂津と播磨の国境に位置しており、畿内を厄災から守る意味合いがある。

このような由緒が伝わっていたため、厄除けの霊験があるとされた。

江戸時代には、歴代明石藩主の崇敬が篤かったと伝わる。

朱印編集

  • 朱印は、本殿前の社務所に設置(9:00~17:00)。初穂料は300円。

行事・祭事編集

交通アクセス編集

神戸市営地下鉄名谷駅妙法寺駅またはJR須磨駅よりバスで多井畑厄神停留所下車。

脚注編集

外部リンク編集