メインメニューを開く

多十郎殉愛記』(たじゅうろうじゅんあいき)は2019年4月12日に公開された日本映画中島貞夫監督による20年ぶりの長編劇映画で、主演を高良健吾が務めた[1]。「殺陣の魅力を存分に見てもらうこと」をコンセプトに制作された剣戟映画となっている[2]

多十郎殉愛記
監督 中島貞夫
脚本 中島貞夫
谷慶子
製作 古賀俊輔(チーフプロデューサー)
新野安行
谷垣和歌子
製作総指揮 片岡秀介
藤田浩幸
飯田雅裕
宮川朋之
小金澤剛康
出演者 高良健吾
多部未華子
木村了
三島ゆり子
栗塚旭
山本千尋
永瀬正敏(特別出演)
寺島進
音楽 栗山和樹
主題歌 中孝介「Missing」
撮影 朝倉義人
編集 米田武朗
制作会社 ザフール(制作プロダクション)
よしもとクリエイティブ・エージェンシー(制作)
製作会社 「多十郎殉愛記」製作委員会
配給 東映
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
公開 日本の旗 2019年4月12日
上映時間 93分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
テンプレートを表示

全国上映を前に京都国際映画祭2018にてクロージング作品として上映された[3]

目次

あらすじ編集

親の借金から逃げるように長州脱藩した清川多十郎は、幕末京都で居酒屋の用心棒をしていた。糧を得るためだけの生活を送るなか、店を切り盛りするおとよは多十郎に好意を寄せていたが、彼女の気持ちに多十郎は気付いていない。新選組の取り締まりが強まりを見せていた頃、多十郎を頼って腹違いの弟・数馬が上洛してくる。時を同じくして、京都見廻組は多十郎の存在を知り、新撰組より先に手柄を立てようと多十郎の捕縛に乗り出し襲撃を始める。

キャスト編集

スタッフ編集

出典編集

外部リンク編集