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多叉路(たさろ)は、5本以上の道路が集まる交差点である。多差路とも書く。

道路の本数に応じ五叉路(ごさろ)・六叉路(ろくさろ)・七叉路(ななさろ)などと呼ぶ。「叉」の代わりに「差」を使うこともある。

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特徴編集

多叉路の信号は、多くの道路の交通を捌く必要があるため、十字路よりも信号のパターンが多く、それぞれの道路の青時間が短い。従って、交通量の多い道路に多叉路があると、渋滞のポイントになりやすい。

ロータリー交差点となっている例もあるが、自動車の交通量が増加してからはあまり見られなくなった。 ただ最近は「環状交差点」として復活の動きも見られる。

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脚注編集

  1. ^ 解説シート No.3-16 菅原橋交差点の成り立ち (PDF) - 江戸川区(江戸川区郷土資料室) .(2014年10月21日)、2016年7月1日閲覧。

関連項目編集