メインメニューを開く

多摩六都科学館(たまろくとかがくかん)は、東京都西東京市芝久保町5-10-64に位置する科学館小平市東村山市清瀬市東久留米市西東京市で構成される一部事務組合の多摩六都科学館組合によって設置されている。2012年4月、株式会社乃村工藝社指定管理者として管理運営を開始。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 多摩六都科学館
多摩六都科学館.JPG
多摩六都科学館とスカイタワー西東京
多摩六都科学館の位置(東京都区部および多摩地域内)
多摩六都科学館
多摩六都科学館の位置
施設情報
正式名称 多摩六都科学館[1]
専門分野 科学
事業主体 多摩六都科学館組合
管理運営 株式会社乃村工藝社(指定管理者)[2]
開館 1994年3月
所在地 188-0014
東京都西東京市芝久保町五丁目10-64
位置 北緯35度44分5.3秒 東経139度31分22.3秒 / 北緯35.734806度 東経139.522861度 / 35.734806; 139.522861座標: 北緯35度44分5.3秒 東経139度31分22.3秒 / 北緯35.734806度 東経139.522861度 / 35.734806; 139.522861
外部リンク http://www.tamarokuto.or.jp/
プロジェクト:GLAM

目次

概要編集

1994年3月1日に開館。多摩六都とは、多摩北部地域の小平東村山田無保谷清瀬東久留米の6市を意味する。田無市と保谷市が2001年に合併して西東京市となったため、現在は5市であるが、名称に変更はない。

2004年、館長に元NHK解説委員の高柳雄一が就任。

直径27.5メートルの傾斜型ドーム「サイエンスエッグ」は、世界第4位の大きさを誇る。2012年7月のリニューアルに伴い、最新鋭の投映機「CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)」を導入し、「最も先進的なプラネタリウム」としてギネス世界記録に認定された。全編生解説のプラネタリウムと、高精細で臨場感溢れる大型映像の上映をしている。

2013年3月には展示室も一新し、「チャレンジの部屋」「からだの部屋」「しくみの部屋」「自然の部屋」「地球の部屋」の5つの部屋とその中にある4つのラボで体験しながら学べる場になっている。

2014年3月1日に開館20周年を迎えた。 

利用案内編集

開館時間編集

  • 9:30 - 17:00(入館は16:00まで)

夏休み期間中は開館時間の延長あり。

休館日編集

  • 毎週月曜日(祝日の場合はその翌日、夏休み期間は無休)
  • 年末年始
  • 保守点検などの臨時休館日

入館料編集

券の種類 大人      小人(4歳~高校生)
入館券 500円 200円
観覧付入館券(展示室+プラネまたは大型映像を1回) 1,000円 400円
セット券(展示室+プラネ1回+大型映像1回) 1,400円 500円

団体割引もある。

プラネタリウム編集

ドーム直径27.5mと世界最大級の大きさを誇るプラネタリウムは、2012年7月リニューアルした。その際に導入された、約1億4000万個の恒星を投影する五藤光学研究所製の光学式投映機CHIRONⅡ(ケイロンⅡ)は、「最も先進的なプラネタリウム」としてギネス世界記録に認定を受けた。

交通アクセス編集

鉄道
  • JR中央線
    • 吉祥寺駅北口8番乗り場より西武バス花小金井駅行(乗車時間約40分) 科学館南入口下車 徒歩約7分
    • 三鷹駅北口1番乗り場より関東バス(季節運行 運転日要確認) 多摩六都科学館行 終点下車(乗車時間約35分)
    • 武蔵小金井駅 北口より西武バス清瀬または東久留米駅行 前沢宿経由(乗車時間約30分) 新青梅街道下車 徒歩約15分
  • 西武新宿線
    • 花小金井駅より「はなバス」田無駅行 多摩六都科学館下車 (乗車時間約8分)
    • 田無駅北口3番乗り場より「はなバス」花小金井行 多摩六都科学館下車 (乗車時間約15分)
  • 西武池袋線
    • ひばりヶ丘駅南口より西武バス田無駅行・武蔵境駅行(南沢5丁目経由)西原グリーンハイツ下車 徒歩約10分
    • 東久留米西口・清瀬駅南口 西武バス武蔵小金井駅行(前沢宿経由)新青梅街道下車(乗車時間約16分) 徒歩約15分

新青梅街道「多摩六都科学館入口」信号南に入る

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集