多摩美術大学美術館(たまびじゅつだいがくびじゅつかん)は東京都多摩市落合にある美術館美術大学である多摩美術大学の付属施設。

Japanese Map symbol (Museum) w.svg 多摩美術大学美術館
Tama Art University Museum
Tama Art University Museum.JPG
施設情報
前身 附属美術参考資料館[1]
館長 峯村敏明
事業主体 多摩美術大学
開館 2000年[1]
所在地 206-0033
日本の旗 日本 東京都多摩市落合1-33-1
位置 北緯35度37分24.68秒 東経139度25分41.86秒 / 北緯35.6235222度 東経139.4282944度 / 35.6235222; 139.4282944座標: 北緯35度37分24.68秒 東経139度25分41.86秒 / 北緯35.6235222度 東経139.4282944度 / 35.6235222; 139.4282944
外部リンク https://www.tamabi.ac.jp/museum/
プロジェクト:GLAM
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概要編集

1964年に同大学に大学院が開設されたことを受け、教育・研究用施設として上野毛キャンパス(東京都世田谷区)の図書館内に設立された。大学の八王子キャンパスへの移転に伴って美術館も移転し、1982年から一般の利用も行なわれるようになった。1994年4月に多摩美術大学附属美術館に改称。2000年、一般の人がより来館しやすいように現在の多摩センター地区に移り、多摩美術大学美術館となっている。かつては大学所蔵作品の学生・職員向け展示が主であったが、多摩センター移転後は学芸員3人が学外のクリエイターやコレクターと連携しての企画展、イベントに力を入れている。年間1万人程度が来館する[2]

脚注・出典編集

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  1. ^ a b 多摩美術大学美術館”. 美術手帖. 株式会社BTCompany. 2020年1月21日閲覧。
  2. ^ 【ぐるっと首都圏 アートを歩く】多摩美術大学美術館(東京都多摩市)趣向凝らした企画展毎日新聞』朝刊2019年1月18日(首都圏面)2019年1月26日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集