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地理編集

つくば市北部に位置し、筑波研究学園都市周辺開発地区に位置する。 全域が、開発総面積41,400m2つくばテクノパーク大穂である。日清製粉など、医薬品原料、製剤、小麦粉、建設機械、インキ、農薬等の研究施設、製造工場がある。

東は北原・長高野(おさごうや)、西・南は大砂、北は作谷と接している。

歴史編集

1981年(昭和56年)から1986年(昭和61年)にかけて、つくばテクノパーク大穂として開発された。凸版印刷筑波研究所やノバルティスファーマ筑波研究所がかつて存在していたが、撤退している[2]

地名の由来編集

つくば市大砂にあった小字の「大久保」[3]に由来する。

小・中学校の学区編集

市立中学校に通う場合、大久保全域が吉沼小学校、大穂中学校となる[4]

交通編集

路線バス
テクノパーク大穂バス停
道路

施設編集

脚注編集

  1. ^ 平成29年度行政区別人口表”. つくば市 (2017年8月9日). 2017年8月15日閲覧。
  2. ^ つくば新聞"つくば市の工業団地"(2012年7月20日閲覧。)
  3. ^ 大穂町史編纂委員会 編(1989):317ページ
  4. ^ つくば市学務課"つくば市|学校教育(幼稚園・小中学校)"(2012年7月20日閲覧。)

参考文献編集

  • 大穂町史編纂委員会 編『大穂町史』つくば市大穂地区教育事務所、平成元年3月31日、445pp.

関連項目編集

外部リンク編集