大分県道・熊本県道12号天瀬阿蘇線

日本の大分県と熊本県の道路

大分県道・熊本県道12号天瀬阿蘇線(おおいたけんどう・くまもとけんどう12ごう あまがせあそせん)は、大分県日田市から熊本県阿蘇市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
大分県道12号標識
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svg
熊本県道12号標識
大分県道12号 天瀬阿蘇線
熊本県道12号 天瀬阿蘇線
主要地方道 天瀬阿蘇線
起点 大分県日田市天瀬町桜竹【地図
終点 熊本県阿蘇市山田 / 湯浦【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0210.svg 国道210号
Japanese National Route Sign 0212.svg 国道212号
Japanese National Route Sign 0387.svg 国道387号
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 5.svg
都道府県道45号標識
熊本県道45号阿蘇公園菊池線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

当県道は大分と熊本の県境を3ヶ所通過するが、このうち2か所はダム・ダム湖が絡んでいる。沿道には下筌ダム(蜂の巣湖)や、年に1回開催されるSUPER GTの舞台となるオートポリスがある。なお、一部の区間で未改良箇所があり、また冬季は積雪、路面凍結の恐れがある。[要出典]

路線データ編集

  • 起点:大分県日田市天瀬町桜竹(国道210号交点)
  • 終点:熊本県阿蘇市山田 / 湯浦(国道212号立体交差)

歴史編集

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

 
大分県道12号天瀬阿蘇線(大分県日田市上津江村)

通過する自治体編集

交差する道路編集

交差する道路 都道府県名 市町村名 交差する場所
国道210号 大分県 日田市 天瀬町桜竹 起点
大分県道674号岩戸五馬日田線 天瀬町出口(いでぐち)
国道212号 重複区間起点 天瀬町出口
国道212号 重複区間終点 天瀬町出口
大分県道647号栃野西大山線 中津江村栃野
国道387号 重複区間起点
国道442号 重複区間起点
中津江村栃野
国道387号 重複区間終点
国道442号 重複区間終点
中津江村栃野
国道387号 重複区間起点 上津江町川原
国道387号 重複区間終点 上津江町川原
大分県道712号川原上野田線 上津江町川原
大分県道・熊本県道137号上野田黒渕線 上津江町上野田
熊本県道・大分県道134号南小国上津江線 上津江町上野田
熊本県道45号阿蘇公園菊池線 重複区間起点 熊本県 阿蘇市 西湯浦
熊本県道339号北外輪山大津線
阿蘇・南小国両地区農免道路 / マゼノミステリーロード
西湯浦
熊本県道45号阿蘇公園菊池線 重複区間終点 山田
国道212号 山田 立体交差 / 終点
湯浦

沿線にある施設など​編集

道路施設編集

トンネル編集

起点から

  • 大分県
    • 袋隧道:延長28 m、1970年(昭和45年)竣工、日田市
    • 第三宇ノ木トンネル:延長6 m、1966年(昭和41年)竣工、日田市(国道212号重複区間内)
    • 第二宇ノ木トンネル:延長25 m、1966年(昭和41年)竣工、日田市(国道212号重複区間内)
    • 第一宇ノ木トンネル:延長28 m、1966年(昭和41年)竣工、日田市(国道212号重複区間内)
  • 熊本県
    • 浅瀬隧道:延長68 m、1968年(昭和43年)竣工、阿蘇郡小国町
    • 初谷隧道:延長55 m、1968年(昭和43年)竣工、阿蘇郡小国町
    • 天鶴隧道:延長188 m、1970年(昭和45年)竣工、阿蘇郡小国町
  • 大分県
    • 下筌トンネル:延長140 m、1967年(昭和42年)竣工、日田市
    • 野田トンネル:延長57 m、1969年(昭和44年)竣工、日田市
    • 小室トンネル:延長97 m、1967年(昭和42年)竣工、日田市

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集