大分県道31号山香国見線

日本の大分県の道路

大分県道31号山香国見線(おおいたけんどう31ごう やまがくにみせん)は、大分県杵築市から国東市に至る県道主要地方道)である。

主要地方道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 1.svg
大分県道31号標識
大分県道31号 山香国見線
主要地方道 山香国見線
起点 杵築市山香町大字広瀬【地図
終点 国東市国見町伊美【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0010.svg 国道10号
Japanese Route Sign Number 4.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道49号標識
大分県道49号大田杵築線
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 4.svg
都道府県道34号標識
大分県道34号豊後高田安岐線
Japanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 9.svg
都道府県道29号標識
大分県道29号豊後高田国東線
Japanese National Route Sign 0213.svg 国道213号
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

国東半島を縦断し、南北を最短で結ぶ路線である。また、国東半島の中央に位置する両子山の頂上付近では、本路線、大分県道652号赤根富来浦線、大分県道405号成仏杵築線、大分県道29号豊後高田国東線の4本の路線によって、山腹を環状に取り巻く道路が形成されている。

路線データ編集

  • 距離:約38 km[1]
  • 起点:大分県杵築市山香町大字広瀬(瀬口交差点、国道10号交点)
  • 終点:大分県国東市国見町伊美(双国校南交差点、国道213号交点)

歴史編集

路線状況編集

重複区間編集

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

交差する道路 市町村名 交差する場所
国道10号 杵築市 山香町大字広瀬 瀬口交差点 / 起点
大分県道49号大田杵築線 大田波多方
大分県道34号豊後高田安岐線 重複区間起点 大田波多方
大分県道34号豊後高田安岐線 重複区間終点 大田沓掛
大分県道709号俣水一畑線 豊後高田市 一畑
大分県道29号豊後高田国東線 一畑
大分県道548号地蔵峠小田原線 黒土
大分県道652号赤根富来浦線 国東市 国見町赤根
国道213号 国見町伊美 双国校南交差点 / 終点

沿線にある施設など編集

道路施設編集

トンネル編集

起点から

  • 一畑トンネル:延長415 m、2002年(平成14年)竣工、杵築市 - 豊後高田市
  • 仁ノ田トンネル:延長90 m、1989年(平成元年)竣工、豊後高田市 - 国東市
  • 地蔵トンネル:延長196 m、1982年(昭和57年)竣工、国東市

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 主要地方道 山香国見線 (PDF)
  2. ^ s:道路法第五十六条の規定に基づく主要な都道府県道及び市道 - 平成五年五月十一日建設省告示第千二百七十号、建設省

関連項目編集

外部リンク編集