大垣十万石まつり

大垣十万石まつり(おおがきじゅうまんごくまつり)は、岐阜県大垣市の市街地(大垣駅通り)で、毎年10月第二日曜日に行われるである。単に「十万石まつり」と表記されることが多い。

概要編集

  • 常葉神社例祭が起源である。
  • 現在は神輿パレードがメインとなっており、大垣駅通り(岐阜県道57号大垣停車場線)を主な会場として、常葉神社の神輿、子供・大人神輿や大垣市の企業が創作した企業神輿[1]、および大垣商業吹奏楽部や少年団によるパレード、おどり(十万石おどり)が行われる。
  • 地元の商工会が中心となっていることもあり、地元商店による大売出し、菓子の即売会、地酒の振る舞い、チャリティーが行われる。
  • 常葉神社では、神事と餅撒きが行われる。

歴史編集

  • 大正時代の頃から、毎年9月25日に常葉神社の例祭にあわせて「大垣の秋祭り」として行われ、と神輿が出されていた[2]が、太平洋戦争の影響等により中断する。
  • 1956年(昭和31年)、大垣の秋祭りを「十万石まつり」として再開する。

脚注編集

  1. ^ 常葉神社の神輿以外の神輿は1973年から「十万石ふるさとまつり」の名称で行われている。
  2. ^ 「わが町興文」P12(大垣市立興文小学校PTA 昭和63年11月1日発行

外部リンク編集