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大塚 恭司(おおつか きょうじ)は、日本のテレビディレクタープロデューサー映画監督慶應義塾大学卒、日テレアックスオン所属。

人物編集

  • ドラマ出身ではあるが、バラエティー班や映画班など社内で様々な部署を経験している。
  • “ジャパニーズモダン”な映像構成を得意としており、時折サブカル風の演出を織り交ぜる。
  • 放送局の垣根を越えた企画としてNHK BSプレミアム プレミアムドラマの演出を手がけた。同じく、2013年2月には、NHKと日テレが共同制作した「60番勝負」で、翌日の日テレでの放送までに両局が5分間のミニドラマを制作する「24時間ドラマ対決」の担当者に、大塚と共に観客として参加していた土屋敏男から指名され、番組で設定されたファンタジーとホラーを組み合わせたテーマに沿ったドラマを、出演者・脚本などが決まっていない状態から制作した。
  • 山野一の作品集『混沌大陸パンゲア』巻末の解説にて「自身は躁うつ病であった」と語っている[1]
  • 現在は土屋敏男が立ち上げた「LIFE VIDEO」に参加し、個人・団体・法人等の「自分史ビデオ」のプロデューサー・ディレクターとして活動している。

作品編集

テレビドラマ編集

プロデュース編集

映画編集

脚注編集