大塚 真美(おおつか まみ、1969年3月7日 - )は、千葉県船橋市出身の女優。身長158cm[1]

おおつか まみ
大塚 真美
プロフィール
生年月日 1969年3月7日
現年齢 51歳
出身地 日本の旗 日本 千葉県船橋市
血液型 A
公称サイズ(1986年時点)
身長 / 体重 158 cm / 44 kg
BMI 17.6
スリーサイズ 80 - 58 - 84 cm
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来歴編集

子供の頃は劇団ひまわりに所属していた。

1982年にアイドルグループソフトクリームのメンバーとして本格的な芸能界デビューを果たした。

1985年にグループが解散すると一般の女子高生に戻っていたが、原宿竹下通りでスカウトされ、女優としてデビューする。

1986年にはTBSで放映された大映テレビ製作の連続ドラマ『天使のアッパーカット』で主演を果たした。また、フジテレビの『月曜ドラマランド』などにも度々出演していた。その一方で、雑誌「すっぴん」などで水着グラビアのモデルも務めていた。その後、ヌードグラビアの撮影を持ちかけられたものの、自分のカラダに全く自信がないことを理由に断った。さらに、『天使のアッパーカット』で主演を務めて以降は燃え尽きてしまったと感じ、芸能界に対する執着もあまりなかったことから、これをきっかけに引退した。

引退後は外資系アパレルメーカーのマネージャーを務めていると雑誌にて報じられた[2][3]

人物編集

趣味はお琴動物を飼うこと。特技はローラースケートアイススケート。好きな食べ物はあんみつポテトチップ。好みのタイプは10歳くらい年上で苦労している人だという(いずれも1986年当時)[1]

ソフトクリーム時代、メンバーの遠藤由美子からは「うるさくてトロイ」、天野千英からは「食べ物の食べ方がキタナイ!あとは急にふつうの人に発狂しだして大声で怒鳴ったり、反抗ばっかりしてね」と評されていた[4]

ドラマ『天使のアッパーカット』の主演に決まった際には、「大映テレビのドラマってすごく好きだったの。百恵さんのときから見てたんだから。私なんか脇役でもいいから出てみたいと思ってたのに、それがいきなり主役でしょ。もう嬉しくって嬉しくって、撮影の始まる三日前からエンエン泣いちゃった。それだけに一生懸命やっています。だから野球を見ずに、ドラマを見てくださいね」と述べていた[1]。ドラマで演じた松岡慶子とは違い、自分の性格は明るいという。また、見た目は結構きつそうに見られるが、実際は慶子のように強くないので、あんなに虐められたら学校を辞めるとも語っている[5]

主な出演編集

テレビドラマ編集

脚注編集

  1. ^ a b c 「好きだから、エンジェルキッス 大塚真美」UP to boy ワニブックス、1986年9月号
  2. ^ 「すっぴんスペシャル」すっぴん 1988年9月号
  3. ^ 「あの人はいま」週刊現代 2003年9月13日号
  4. ^ 「SUGARアイドルパッケージ」「ザ・シュガー」 考友社出版社、1984年3月号、42-46項
  5. ^ 「本当の私はあんなに強くないです」近代映画 近代映画社、1986年10月号

外部リンク編集