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大妻嵐山中学校・高等学校

大妻嵐山中学校・高等学校(おおつまらんざんちゅうがっこう・こうとうがっこう)は、埼玉県比企郡嵐山町にある私立中高一貫校だが、高校からの入学可能(高校入学試験あり)。大妻学院系列の姉妹校があるが、高校から入学出来るのは、この大妻嵐山高等学校だけである。設置者は学校法人大妻学院

大妻嵐山中学校・高等学校
Otsuma Ranzan High School.JPG
過去の名称 嵐山女子高等学校
大妻女子大学嵐山女子高等学校
国公私立の別 私立学校
設置者 学校法人大妻学院
理念 学芸を修めて人類のために
校訓 恥を知れ
設立年月日 1967年
創立記念日 6月21日
共学・別学 男女別学(女子校)
中高一貫教育 併設型
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 11523B
所在地 355-0221
埼玉県比企郡嵐山町菅谷558

北緯36度2分17秒 東経139度19分12.8秒 / 北緯36.03806度 東経139.320222度 / 36.03806; 139.320222座標: 北緯36度2分17秒 東経139度19分12.8秒 / 北緯36.03806度 東経139.320222度 / 36.03806; 139.320222
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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大妻嵐山中学校・高等学校の位置(埼玉県内)
大妻嵐山中学校・高等学校

概要編集

  • 校訓「恥を知れ」は学祖・大妻コタカの教えによるもの。
  • 建学の精神「Arts for Mankind 学芸を修めて人類のために」

教育の特色編集

  • 女子校では珍しく理数科目の授業時間が豊富。豊かな自然環境を生かし、中学3年間に渡り、国蝶オオムラサキをテーマにした総合学習がおこなわれている。
  • 2006年にオーストラリア国立大学連合(マッコーリー大学グリフィス大学エディスコーワン大学カーティン工科大学ディーキン大学サウスオーストラリア大学フリンダース大学アデレード大学)との推薦入学指定校に登録されるなど、海外進学への道も選択できる。
  • 中学開校以来、これまでの大妻女子大学中心の進路指導から、他大学への進路指導に大きく方向転換。今後5年計画で国立大学10名以上/早慶上智レベル30名以上/医薬系20名以上合格の具体的目標を掲げ、生徒育成プランをスタートさせている。
  • ソーラーパネルを設置する。
  • 2016年11月 バリアフリーのためエレベーターを設置する
  • 2015年頃からは、嵐山町において地域活動へ積極的に参加。おやじの会と連携して活動することにより、地元からの入学者が徐々に増えている。
  • 自立した女性を育てるために「グローバル・エコサイエンス・スクール」を標榜している。それは、世界につながる①科学的素養 ②表現する力 ③心と感性 ④進学力 の4つの力を教育する。
  • 語学研修として、高校1・2年生の希望者を対象とした「イギリス研修」と「オーストラリア研修」がある。また、国際協力を学ぶ「ベトナム・カンボジア研修」もある。
  • 高校2年の修学旅行が18年度からサンフランシスコになる。

沿革編集

  • 1967年(昭和42年) - 嵐山女子高等学校開校。現在の大妻中野中高の前身である「文園高校」(学校法人誠美学園)の系属校として設置された。したがって、九段の大妻中高校(千代田)や大妻多摩中高校とは源流を異にする(校章も嵐山と中野は同じ校章で色違い。千代田と多摩は大妻家の家紋に、千代田は中学の「中」、高校は「高」の文字が入る。多摩は家紋に「大妻」の文字が入る。色は同じ)。
  • 1972年(昭和47年) - 学校法人誠美学園が大妻女子大学の傘下になり、校名を大妻女子大学嵐山女子高等学校と改称
  • 1995年(平成 7年) - 校名を大妻嵐山高等学校と改称
  • 2003年(平成15年) - 大妻嵐山中学校開校
  • 2007年(平成19年) - 大妻嵐山中学校理数アドバンスクラスス開始
  • 2013年(平成25年) - 学校法人誠美学園と学校法人大妻学院が合併。存続法人が学校法人大妻学院になる。
  • 2014年(平成26年) - 大妻嵐山高等学校 文系・理系アドバンスをスーパーアドバンス、選抜→選抜β、進学→選抜αに改編
  • 2017年(平成29年) - 大妻嵐山高等学校 選抜αとβを統合し大妻グローバルコースに改編
  • 2017年(平成29年) - 嵐山町町制50周年記念 夏祭りin大妻嵐山を開催

交通編集

制服編集

※ 2016年度にモデルチェンジ開始。

大妻嵐山おやじの会編集

大妻嵐山おやじの会は、保護者の父親による学校公認の任意ボランティア団体。大妻嵐山中学校・高等学校の行事運営や校内環境の整備を主な活動としている。 2006年(平成18年)発足。発足当時は、学校行事の際の駐車場の誘導から始まる。80名余りの会員は、会社員から公務員、自営業と様々な業種の人が集まり、職業もしくは趣味などで、それぞれの得意分野を活かした能力を発揮して活動を進めていることが特徴。あくまでもボランティアなので、PTAのように強制されることは一切ない。個人の都合で参加出来る時に参加するというスタイルが守られている。懇親会やゴルフ大会もあり、異業種交流の場にもなっている。2018年には、登山部とスキー部が創設され、ゴルフ大会がいつの間にかゴルフ部と名称変更される。

現在、活動領域が広がり、地域ボランティアにも積極的に参加。今では、学校に無くてはならない存在になっている。

主な活動

  1. 学校環境整備  グランド整備 /駐車場整備/花壇植栽/芝生の手入れ等/学校施設修理・施工等/冬季イルミネーション
  2. 学校行事への協力・参加  体育祭応援合戦への衣装作成資金協力/体育祭一部競技参加 /大妻祭(文化祭)模擬店出店 (収益は、全て学校・生徒へ還元している)/イベント時の駐車場誘導/保護者会活動への協力/嵐山町町制50周年記念夏祭りin大妻嵐山模擬店等参加/小学生向け科学講座「サイエンスキッズ」の協力/餅つき
  3. 地域活動  埼玉県「彩の国ロードサポート」制度への参加(認定番号35-28-08 団体名:大妻嵐山おやじの会 道路名:国道254号  区間:嵐山町菅谷495~572)/嵐山町クリーン活動/比企郡こどもまつり 模擬店参加/嵐山夏祭り テント等提供および設置・模擬店参加/嵐山祭り 模擬店参加
  4. クラブ活動 登山部/スキー部/ゴルフ部

関連項目編集

外部リンク編集