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大学生音楽産業フォーラム(だいがくせいおんがくさんぎょうふぉーらむ)は、音楽業界を通じて新しい大学の形を模索し、大学発音楽産業の育成、発展を目指す大学関連携会議である。

概要編集

このフォーラム開催の背景には、TUT MUSIC SUPPORTの存在がある。TUT MUSIC SUPPORTは、東京工科大学吉岡英樹大山昌彦により立ち上げられ運営されているプロジェクトであるが、そこに所属するアーティストのプロモーション等の支援を学生が行うことで、実学としての企業的社会・経済活動を会得することを目的としている。同プロジェクトからは、既に大学生アーティストを誕生させる等しているが、吉岡は元々烏龍舎シンセサイザープログラマーや海外マネージャーをしていたこともあり、そのコネクションなどを生かしこのようなプロジェクトを開始するに至った[1]

かねてより大山と親交のあった安田昌弘が、同様のプロジェクトを安田が教鞭をとる京都精華大学のある関西方面でも立ち上げたいと考えていたが、そこへ大阪電気通信大学山路敦司が加わり2011年京都コンサートを行うことになった[1]。このような背景があり、大学生音楽産業フォーラムを開催する運びとなった。

目的編集

大学の新しい教育研究の形として音楽及びその産業に焦点を合わせ、大学発アーティストの発掘・養成、イベント等の企画、大学独自レーベルの立ち上げ、様々なコンテンツの研究開発・制作・発表等々を行うこと、並びにそれらを通じての人材育成を目的とする。

年表編集

関連 編集

脚注編集

  1. ^ a b kara-S. “大学生音楽産業フォーラム(10-23) -”. 2010年11月28日閲覧。

外部リンク編集