大宮区

埼玉県さいたま市を構成する10区のうちの一つである

大宮区(おおみやく)は、埼玉県さいたま市を構成する10のうちの一つである。地名の由来となった氷川神社が所在する。

おおみやく
大宮区
Omiyapark-pond.jpg
神橋(大宮公園
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 埼玉県
さいたま市
団体コード 11103-1
面積 12.80km²
総人口 115,731
推計人口、2017年10月1日)
人口密度 9,040人/km²
隣接自治体
隣接行政区
さいたま市浦和区中央区桜区
西区北区見沼区
区の花 さくら[1]
区の色 オレンジ
大宮区役所
所在地 330-8501
埼玉県さいたま市大宮区大門町3丁目1番地
北緯35度54分23.2秒東経139度37分43.1秒
Japanese Omiya ward office.jpg
外部リンク さいたま市大宮区役所HP

大宮区位置図

特記事項 世帯数:47,077世帯(2007年4月1日)
NTT市外局番:048(区内全域)
番号区画コード:254
経度・緯度は世界測地系
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目次

地理編集

埼玉県さいたま市中西部に位置する。中山道宿場町の一つである大宮宿を起源とし、中心部には鉄道交通の要衝となっている大宮駅があり、商業施設やオフィスビルが集積する。また、大宮南銀座は県下最大の歓楽街としても知られる。桜木町商業地地価は県庁所在地である浦和区内の地区を抜き最も高く、住宅地地価では浅間町が浦和区や南区の地区に次いで市内で3番目に高い地価となっている。 区東部は大宮台地浦和大宮支台上に、西部は与野支台上に位置し、区中央部には鴻沼川よる低地が形成されている。東側を流れる芝川、西側を流れる鴨川の周囲は海抜数メートルの沖積平野となっており、芝川沿いには見沼田圃が残る。中心部を流れる鴻沼川では1998年(平成10年)の台風5号による氾濫・家屋の床上浸水(激甚災害指定)を契機に地下河川が整備され、区南部には桜木調節池も設置された。

区の色は大宮をホームタウンとする大宮アルディージャのチームカラーに因んだ[2]オレンジ。

河川・湖沼編集

人口編集

大宮区成立後から毎年4月1日の人口。住民基本台帳人口より(台帳法改正前の2012年以前は台帳人口+外国人登録人口の数値)[3]

2003年 105,219人
2004年 106,018人
2005年 106,721人
2006年 107,066人
2007年 107,467人
2008年 107,572人
2009年 108,337人
2010年 108,877人
2011年 110,322人
2012年 111,497人
2013年 112,163人
2014年 113,023人
2015年 114,268人

本社を置く主な企業編集

主要施設編集

医療施設
行政・司法
文化・公園・その他

学校編集

小学校
中学校
高等学校
専門学校
大学
その他、各種学校

交通編集

脚注編集

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  1. ^ さいたま市内では、緑区もサクラを「区の花」としているが、大宮区はひらがな表記、緑区はカタカナ表記となっている さいたま市区の花ロゴデザインマニュアル
  2. ^ さいたま市公式サイト「区の色・ロゴマークの使用について」 Archived 2012年1月3日, at the Wayback Machine.
  3. ^ さいたま市の人口・世帯(時系列結果)

関連項目編集

外部リンク編集