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大山 俊一(おおやま としかず、1917年 - 1983年)は、英文学者。シェイクスピア学者として研究、翻訳をおこなった。成城大学教授、成城短期大学学長、学長を歴任した。妻の大山敏子もシェイクスピア学者。

目次

著書編集

  • 最近のシェイクスピア研究法(篠崎書林、1955年)
  • シェイクスピア人間観研究(篠崎書林、1957年)
  • 複合的感覚 アレゴリーとシンボリズム(篠崎書林、1960年)
  • ハムレットの悲劇(篠崎書林、1963年)
  • シェイクスピア夢物語(研究社出版、1975年)

共編書編集

  • 綜合研究シェイクスピア(中野好夫と/英宝社、1960年)

訳書編集

シェイクスピアの戯曲

記念論集編集

  • 英米の文学と言語 大山俊一先生・大山敏子先生還暦記念論集(篠崎書林、1981年)


先代:
大林良一
成城大学学長
第6代:1974年 - 1978年
次代:
三藤正