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大山崎インターチェンジ

日本の京都府乙訓郡大山崎町にある名神高速道路と京滋バイパス・京都縦貫自動車道のインターチェンジ

大山崎インターチェンジ(おおやまざきインターチェンジ)は、京都府乙訓郡大山崎町名神高速道路京滋バイパス[1]大山崎JCT併設のインターチェンジ

大山崎インターチェンジ
Ooyamazaki IC.JPG
所属路線 E1 名神高速道路
IC番号 33-3
料金所番号 01-221
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0171.svg 大山崎
起点からの距離 495.7 km(東京IC起点)
桂川PA (5.3 km)
(7.7 km) 高槻JCT/IC
所属路線 E88 京滋バイパスE1 名神高速道路 大山崎支線)
本線標識の表記 Japanese National Route Sign 0171.svg 大山崎出口
起点からの距離 505.8 km(日本橋起点)
久御山淀IC (2.8 km)
(0.6 km) 大山崎JCT
接続する一般道 Japanese National Route Sign 0171.svg国道171号
供用開始日 2003年12月24日
通行台数 21,004台/日(2006年度)
所在地 618-0091
京都府乙訓郡大山崎町字円明寺小字門田35-1
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ここでは、大山崎バスストップについても行う。

概要編集

向日市などの最寄りインターチェンジのひとつ。大山崎JCTと併設されていることや名神高速道路の天王山トンネルによる左ルート・右ルート分岐直後にある影響で上下線ともに左ルート走行時のみ利用が可能となっている

京滋バイパス開通に際して、以前から存在した大山崎BSを挟む形で建設されたため、名神高速道路左ルートのみにバス停留所が併設されている(名神高速道路右ルート・京滋バイパス・京都縦貫自動車道にはバス停留所がない)。

フルセットのJCTとICの一体型であるため、ここのランプウェイは進行方向によっては非常に複雑になる。

入口から入り本線へ出ることなく出口へ行くこともできる、全国でも非常に珍しいインターチェンジである(171号線大阪方面行き車線からの入口から入ると途中京滋バイパス方面と名神方面への分岐があり名神方面へ進むと合流してきた京滋バイパス利用者のための大山崎出口の分岐がある)。

道路編集

接続する道路編集

料金所編集

  • ブース数:9

入口編集

  • ブース数:4
    • ETC専用:1
    • ETC・一般:1
    • 一般:2

出口編集

  • ブース数:5
    • ETC専用:2
    • ETC・一般:1
    • 一般:2

周辺編集

大山崎バスストップ編集

大山崎バスストップ(おおやまざきバスストップ)は、京都府乙訓郡大山崎町の名神高速道路上にある大山崎JCT/ICに併設の高速バスバス停留所。大山崎JCT/ICと併設されていることや名神高速道路の天王山トンネルによる左ルート・右ルート分岐直後にある影響で上下線ともに名神高速道路左ルートのみに設置されている(名神高速道路右ルート・京滋バイパスにはバス停留所がない)。旧上り線の停留所は現在の下り線停留所の中央分離帯越し真正面に存在したが、現在の上り線部分に被るため、新上り線着工時に廃止された。そのため、旧上り線である下り線右ルートには停留所の痕跡そのものも残っていない。

大山崎JCT/ICが大山崎BSを挟む形で設けられた(京滋バイパス・京都縦貫道分岐ランプと分岐ランプの間にバス停が位置する)ため、名神高速道路京都方面 - 吹田方面を経由するバスのみが停車可能な構造となっている。

近鉄バス阪急バスを中心に名神高槻と連続して停車する高速バスが多く、阪急バスなどは近くの一般路線バス停留所に合わせて「名神大山崎(バスストップ)」として旅客案内を行っている。

なお、2013年(平成25年)12月21日に、京都縦貫自動車道上に長岡京バスストップ(高速長岡京)が新設されたため、一部の高速バスは高速長岡京に停車する代わりに当バス停には停車しなくなった。

なお、繁忙期(旧盆年末年始大型連休の時期)には名神高速道路自体が渋滞して大幅な遅れ運行になるので、当バス停留所を通過する路線や事業者がある。(名神高槻、名神茨木も同様。)

バス停へのアクセス編集

その他編集

  • NEXCO西日本のホームページ内にある大山崎ジャンクション分岐案内NAVIで大山崎IC・JCTの利用方法が案内されている。
  • 同インターチェンジおよび大山崎ジャンクションにおいては、京都縦貫自動車道の開通前には案内標識で縦貫道に関する表示をマスキングで隠していた。のち、開業後に外すことにしていたが開業後もマスキングの撤去が遅れ、縦貫道への入り口がわからず混乱するなどして通行車両が立ち往生するケースが続出した。NEXCO西日本は、「数が多く時間がかかった」と説明しているが、NEXCO東日本は「取り外しに数日間もかかることは考えにくい」としている[2]

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E1 名神高速道路
(33,33-1,33-2) 京都南IC - 桂川PA - (33-3) 大山崎JCT/大山崎IC/BS - (11) 高槻JCT/IC
名神高速から入る場合は左ルートから入る。(右ルートからでは入れない。)
E88 京滋バイパス(名神高速道路大山崎支線)
(8) 久御山淀IC - (33-3) 大山崎JCT/大山崎IC
E9京都縦貫自動車道京都第二外環状道路
(33-3)大山崎JCT/大山崎IC - (17)長岡京IC

関連項目編集

以前から存在した長門吉田BSを挟む形で建設されている。

外部リンク編集

脚注編集

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  1. ^ 厳密には名神高速道路大山崎支線。
  2. ^ “京都第二外環状道路:標識カバー外さず混乱”. 毎日新聞. (2013年4月24日)