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大山 道広(おおやま みちひろ、1938年 - 2017年)は、日本の経済学者慶應義塾大学名誉教授。元東洋大学教授国際経済学専攻。大山道廣とも書く。

大山 道広
研究機関 (機関)東洋大学
研究分野 国際経済学
母校

慶應義塾大学学士修士

ロチェスター大学(Ph.D)
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人物編集

門下に嘉治佐保子 (慶應義塾大学経済学部教授)、白井義昌 (慶應義塾大学経済学部教授)、津曲正俊 (慶應義塾大学経済学部教授)、蓬田守弘 (上智大学経済学部教授)、遠藤正寛 (慶應義塾大学商学部教授)、黒川義教 (筑波大学経済学部准教授)、杉田洋一 (ストックホルム商科大学准教授)などがいる。

略歴編集

このリンク先を参照[1]

  • 1938年 東京生まれ

学歴編集

職歴編集

著作編集

単著編集

  • “Trade and Welfare in General Equilibrium,” Keio Economic Studies, Vol. 9, 1972, pp. 37-73. Reprinted in J. P. Neary ed., International Trade (The International Library of Critical Writing in Economics 59), An Elgar Reference Collection, 1995, pp. 109-145. (この論文は世界中の国際貿易の標準的な教科書で引用されており、大山の代表的な論文の一つと言える)
  • “Market, Trade and Welfare in General Equilibrium,” Japanese Economic Review, Vol. 50, No. 1, 1999, pp. 1-24.

共著編集

翻訳編集

出典編集