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大平下駅

日本の栃木県栃木市にある東日本旅客鉄道の駅

大平下駅(おおひらしたえき)は、栃木県栃木市大平町富田にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)両毛線である。

大平下駅*
Ohirashita Station Entrance 1.JPG
駅舎(2012年10月)
おおひらした
Ōhirashita
岩舟 (4.1km)
(4.4km) 栃木
所在地 栃木県栃木市大平町富田
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 両毛線
キロ程 15.2km(小山起点)
電報略号 オラ←ヲラ
駅構造 地上駅
ホーム 1面1線
乗車人員
-統計年度-
469人/日(降車客含まず)
-2002年-
開業年月日 1895年明治28年)3月8日
備考 無人駅(自動券売機 有)
* 1918年に富山駅から改称。
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大平下駅
配線図

岩舟駅

1


STRg
STR+BSr
STR+BSr
BUILDING STR+BSr
STRf

栃木駅

歴史編集

駅構造編集

単式ホーム1面1線を持つ地上駅あしかがフラワーパーク駅が開業するまでは、複線区間を除いて両毛線で唯一交換設備を持たない棒線駅であった。かつては複合式ホーム2面3線であり、駅の両側に、ポイントの名残がある。跨線橋は撤去されたが、使われなくなった島式ホームはまだ残されている。

足利駅管理の無人駅。簡易Suica改札機、自動券売機(Suica対応・EV20)が設置されている。

利用状況編集

1日平均乗車人員および年間乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均乗車人員
(単位:人)
年間乗車人員
(単位:千人)
出典
2000年(平成12年) 541   [1]
2001年(平成13年) 516   [2]
2002年(平成14年) 469   [3]
2008年(平成20年)   181 [4]
2009年(平成21年)   172 [5]
2010年(平成22年)   185 [6]
2011年(平成23年)   183 [7]

駅周辺編集

当駅周辺にもある程度人口集積はあるものの、大平町市街地には当駅よりも東武新大平下駅が近い位置にある。2005年(平成17年)度から2013年(平成25年)度にかけて行われたJR大平下駅前土地区画整理事業によって、駅前広場が整備された。

路線バス編集

駅前ロータリーにJR大平下駅バス停留所があり、栃木市営バス藤岡線、部屋線が発着する。

乗り場 系統 主要経由地 行先 運行事業者 備考
JR大平下駅 藤岡線 カインズモール栃木翔南高医師会病院 栃木駅南口 栃木市営バス
新大平下駅・和泉駐在所・藤岡総合支所・藤岡駅 道の駅みかも
新大平下駅・和泉駐在所・藤岡総合支所・藤岡駅 道の駅きたかわべ 平日運行
新大平下駅・和泉駐在所・藤岡総合支所・藤岡駅 谷中湖 土・日・祝日運行
部屋線 大平図書館・カインズモール・栃木女子高・下都賀病院 栃木駅
新大平下駅・ゆうゆうプラザ・部屋出張所・藤岡総合支所 藤岡駅
新大平下駅・ゆうゆうプラザ・部屋出張所 部屋南部桜づつみ公園

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
両毛線
岩舟駅 - 大平下駅 - 栃木駅

脚注編集

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  1. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月19日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月19日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年3月19日閲覧。
  4. ^ 10 運輸・通信 (PDF)”. 第55回 栃木県統計年鑑 平成21年版. 栃木県. p. 132 (2009年). 2019年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月2日閲覧。
  5. ^ 10 運輸・通信 (PDF)”. 第56回 栃木県統計年鑑 平成22年版. 栃木県. p. 132 (2010年). 2019年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月2日閲覧。
  6. ^ 10 運輸・通信 (PDF)”. 第57回 栃木県統計年鑑 平成23年版. 栃木県. p. 132 (2011年). 2019年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月2日閲覧。
  7. ^ 10 運輸・通信 (PDF)”. 第58回 栃木県統計年鑑 平成24年版. 栃木県. p. 132 (2012年). 2019年3月2日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年3月2日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集