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大更駅

日本の岩手県八幡平市にある東日本旅客鉄道の駅

大更駅(おおぶけえき)は、岩手県八幡平市大更にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)花輪線である。

大更駅
新駅舎(2019年3月)
新駅舎(2019年3月)
おおぶけ
Ōbuke
東大更 (4.1km)
(4.7km) 平館
所在地 岩手県八幡平市大更第25地割85
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 花輪線
キロ程 9.0km(好摩起点)
電報略号 フケ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
267人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1922年大正11年)8月27日
備考 業務委託駅
みどりの窓口
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大更駅
おおぶけ
Ōbuke
(2.5km) 田頭
所在地 岩手県岩手郡西根町
所属事業者 松尾鉱業鉄道
所属路線 松尾鉱業鉄道線
キロ程 12.2km(東八幡平起点)
駅構造 地上駅
開業年月日 1948年昭和23年)3月15日
廃止年月日 1972年昭和47年)10月10日
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歴史編集

 
旧駅舎(2003年10月)
 
新駅舎建設時の仮駅舎(2017年5月)
 
左には建設中の現駅舎・右には仮駅舎が見える。中央は公衆トイレ(2017年5月)

駅構造編集

相対式ホーム2面2線の列車交換可能な地上駅。互いのホームは構内踏切で連絡している。電化私鉄であった松尾鉱業鉄道が分岐していた当時は、構内に直流1500Vの架線が張り巡らされていたが、現在ではその名残はほとんどない。

盛岡駅管理が管理しJR東日本東北総合サービスが受託する業務委託駅。2018年5月31日までは管理駅として、東大更駅 - 兄畑駅間の各駅を管理していた。

みどりの窓口自動券売機設置。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 花輪線 下り 鹿角花輪大館方面[3]
2 上り 好摩盛岡方面[3]
  • 下り線には横取りがある(分岐器…横取り用簡易分岐器)。

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は267人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 563 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 535 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 519 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 418 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 397 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 353 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 336 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 311 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 299 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 291 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 283 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 294 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 304 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 306 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 275 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 269 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 247 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 250 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 267 [利用客数 1]

駅周辺編集

バス路線編集

※一部便は当駅前を経由せず、国道282号を直行する。また、2012年10月15日から経路番号が表記されるようになった[4]

  • 八幡平市コミュニティバス(岩手県北バス委託)
    • 上寺田・西根団地方面(平日朝夕のみ)

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
花輪線
東大更駅 - 大更駅 - 平館駅

かつて存在した路線編集

松尾鉱業鉄道
松尾鉱業鉄道線
田頭駅 - 大更駅

脚注編集

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記事本文編集

  1. ^ 花輪線「大更駅」新駅舎使用開始について 東日本旅客鉄道盛岡支社(PDF) 2018年2月1日閲覧。
  2. ^ 大更駅リニューアル JR花輪線、新駅舎の利用開始岩手日報 2018年2月24日
  3. ^ a b 時刻表 大更駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月25日閲覧。
  4. ^ 経路番号の表記一覧表岩手県北バス

利用状況編集

  1. ^ a b 各駅の乗車人員(2018年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月7日閲覧。
  2. ^ 各駅の乗車人員(2000年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  3. ^ 各駅の乗車人員(2001年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  4. ^ 各駅の乗車人員(2002年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  5. ^ 各駅の乗車人員(2003年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  6. ^ 各駅の乗車人員(2004年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  7. ^ 各駅の乗車人員(2005年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  8. ^ 各駅の乗車人員(2006年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  9. ^ 各駅の乗車人員(2007年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  10. ^ 各駅の乗車人員(2008年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  11. ^ 各駅の乗車人員(2009年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  12. ^ 各駅の乗車人員(2010年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  13. ^ 各駅の乗車人員(2011年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  14. ^ 各駅の乗車人員(2012年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  15. ^ 各駅の乗車人員(2013年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  16. ^ 各駅の乗車人員(2014年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  17. ^ 各駅の乗車人員(2015年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  18. ^ 各駅の乗車人員(2016年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年2月16日閲覧。
  19. ^ 各駅の乗車人員(2017年度)”. 東日本旅客鉄道. 2019年7月7日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集