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大木 聖子(おおき さとこ、1978年11月2日 [1]- )は、日本の地球科学者慶應義塾大学環境情報学部准教授東京都出身。

大木聖子
生誕 1978年
東京都
研究分野 地震学・災害情報論
研究機関 東京大学
慶應義塾大学
出身校 北海道大学
東京大学
博士課程
指導教員
川勝均
プロジェクト:人物伝
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略歴編集

1997年頌栄女子学院高等学校を卒業[2]北海道大学理学部地球惑星科学科(地球物理学専攻)卒業。東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻の博士課程退学後、海洋研究開発機構ポストドクトラル研究員、日本学術振興会海外特別研究員を経て、2006年3月 博士(理学)(東京大学)、「Whole mantle V[p]/V[s] tomography(全マントルV[p]/V[s]トモグラフィー)」[3]2008年4月、東京大学地震研究所助教( - 2013年3月[2])および広報アウトリーチ室員( - 2012年5月[2])。2013年4月、慶應義塾大学環境情報学部准教授に就任[2]

主要著書編集

共著

主要論文編集

共著編集

  • 辻宏道、纐纈一起ほか、『文部科学省委託事業防災教育地域事業 : 高島平を中心とした首都直下地震防災教育と避難所設営シミュレーション』 地域安全学会梗概集 (23), 53-54, 2008-11, NAID 110007091462
  • Kywe Phyu Phyu、山本寛、山崎克之ほか、『防災リテラシー向上のためのWebシステムの開発(インターネット運用・管理,一般)』 電子情報通信学会技術研究報告. IA, インターネットアーキテクチャ 110(170), 25-30, 2010-07-30, NAID 110008096310
  • 鍵屋一、『月曜連載 自治体の防災危機管理(36)超巨大地震に迫る』 地方行政 (10262), 2-7, 2011-10-17, NAID 40019020826
  • 都司嘉宣、佐竹健治、石辺 岳男ほか、『2011年東北地方太平洋沖地震の津波高調査』 東京大学地震研究所彙報. 第86号第3/4冊, 2012.3.16, pp. 29-279, hdl:2261/51526
  • 纐纈一起、『ラクイラ地震裁判 : 災害科学の不定性と科学者の責任 (特集 科学の不定性と東日本大震災)』 科学技術社会論研究 (11), 50-67, 2015-03, NAID 40020400137

脚注編集

外部リンク編集