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大村 敬一(おおむら けいいち、1949年4月 - )は日本の経済学者。専門は金融論。リアルオプション等、実証分析に重きをおく。1993年、博士(経済学、法政大学)。博士論文は「オプション理論と応用」。早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。

大村 敬一
研究機関 (機関)早稲田大学
研究分野 金融論
母校 慶應義塾大学(学士、修士)
法政大学(博士)
受賞 日経・経済図書文化賞1999年
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経歴編集

また、公認会計士試験委員、日本ファイナンス学会会長等も歴任。

著作編集

  • 『オプション理論と応用』東洋経済新報社 金融・証券シリーズ 1988
  • 『アメリカの株式市場』東洋経済新報社 1990
  • 『株式市場のマイクロストラクチャー』日本経済新聞社日経・経済図書文化賞受賞
  • 『現代ファイナンス』有斐閣ブックス 1999
  • 『ファイナンス論 入門から応用まで』有斐閣ブックス 2010

共編著編集

  • 『通貨オプション取引』清水正俊共著 金融財政事情研究会 1986
  • 『株式オプション』清水正俊共著 金融財政事情研究会 1987
  • 『詳解株式オプション 日本市場の実証分析』俊野雅司、清水正俊共著 金融財政事情研究会 ニューファイナンシャルシリーズ 1991
  • 『ゼミナール日本の株式市場』川北英隆共著 東洋経済新報社 1992
  • 『ゼミナール・オプション仕組みと実際』俊野雅司共著 東洋経済新報社 1993
  • 『株式市場のマイクロストラクチャー 株価形成メカニズムの経済分析』川北英隆、宇野淳、俊野雅司共著 日本経済新聞社 1998
  • 『証券投資理論入門』俊野雅司共著 日経文庫 2000
  • 『日本企業のガバナンス改革 なぜ株主重視の経営が実現しないのか』増子信共著 日本経済新聞社 2003
  • 『経済学とファイナンス』第2版 池尾和人須田美矢子浅子和美共著 東洋経済新報社 2004
  • 『金融再生危機の本質 日本型システムに何が欠けているのか』水上慎士共著 日本経済新聞出版社 2007
  • 『ファイナンスの基礎』楠美将彦共著 金融財政事情研究会 2012
  • 『金融ビジネスの病態と素因 インセンティブ構造再設計の視点』高野真共編著 金融財政事情研究会 2013.12.
  • 『証券論』俊野雅司共著 有斐閣 2014

翻訳編集

  • Maureen O’Hara 『マーケット・マイクロストラクチャー 株価形成・投資家行動のパズル』宗近肇、宇野淳共訳 金融財政事情研究会 1996
  • ヴィラル・V.アチャリア, マシュー・リチャードソン編著『金融規制のグランドデザイン 次の「危機」の前に学ぶべきこと』監訳 池田龍哉, 増原剛輝, 山崎洋一,安藤祐介訳 中央経済社 2011

脚注編集

  1. ^ 「大村 敬一」researchmap
  2. ^ 「大村 敬一」早稲田大学
  3. ^ 「大村 敬一」早稲田大学
  4. ^ 「大村 敬一」早稲田大学

関連項目編集

外部リンク編集