大森貴弘

日本の男性アニメーター、アニメ演出家、監督

大森 貴弘(おおもり たかひろ、1965年 - )は、日本男性アニメーターアニメ演出家監督東京都出身。日本アニメーター・演出協会(JAniCA)会員。

経歴編集

高校卒業後、スタジオディーンにアニメーターとして入社。退社後はフリーのアニメーター・アニメ演出家として活動したが、20歳代半ば、カラオケビデオや企業VP(ビデオパッケージ)映像などの制作者・ディレクターに転向。実写映像の仕事の傍ら、原画やデザインの仕事を受けるようになり、アニメーション業界に復帰[1][2]1996年の『赤ちゃんと僕』で監督デビュー、『はいぱーぽりす』、『魔法のステージファンシーララ』など、スタジオぴえろのテレビアニメ作品の監督を歴任した。2000年以降は『地獄少女』、『バッカーノ!』、『夏目友人帳』、『デュラララ!!』 などの監督を務めヒット作を送り出している。『バッカーノ!』以降はブレインズ・ベース作品の監督を務めることが多く、また作品によっては音響演出も兼任する事がある。

参加作品編集

監督作品編集

1996年
1997年
1998年
1999年
2000年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
2010年
2011年
2012年
2013年
2015年
2016年
2017年
2018年
2020年
  • pet(音響演出兼任)
2021年

その他編集

1984年
1985年
1986年
1987年
1988年
1989年
1990年
1991年
1993年
1995年
  • H2(小物設定・エンディングアニメーション原画)
1996年
1999年
2000年
2001年
2002年
  • 灰羽連盟(助監督・設定補佐・絵コンテ・演出)
2005年
2006年
2008年
2012年
2013年

受賞編集

蛍火の杜へ編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 「ブラック・ボイチャ」(2008年1月7日)本人インタビュー
  2. ^ NHKラジオ 渋谷アニメランド 2011年6月18日放送
  3. ^ サムライフラメンコ :作品情報”. アニメハック. 2020年8月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集