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大橋 洋治(おおはし ようじ、1940年1月21日 - )は、日本実業家である。中華人民共和国東北部佳木斯で生まれ[1][2]岡山県高梁市出身。全日本空輸(全日空)相談役。中華人民共和国(大連、佳木斯)の名誉市民。

目次

来歴編集

人物編集

ロッキード事件での東京拘置所の勾留から戻ってきた、全日空の中興の祖とされる若狭得治に、絶対に辞めぬよう直訴した[2]

2001年4月に社長就任。同年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件の余波を受け、世界的な航空不況という状態で社長として経営建て直しに尽力する。全日空退社後も、テレビ東京やセブン銀行などで取締役を勤めるなど、他業種でも経営手腕を振るっている。

出演編集

脚注編集

  1. ^ 日中の架け橋 在日華人の広場日中両国の「架け橋」になりたい”. 日本新華僑サイト. 日本新華僑報 (2012年4月24日). 2019年4月20日閲覧。
  2. ^ a b 第34回「企業広報賞」受賞者インタビュー”. www.kkc.or.jp. 経済広報センター. 2019年4月20日閲覧。
  3. ^ 三井不動産の岩沙氏、経団連副会長に内定”. R.E.port. 不動産流通研究所 (2009年1月31日). 2019年4月20日閲覧。
  4. ^ 代表取締役等の役職変更に関するお知らせ
先代:
野村吉三郎
全日本空輸社長
第11代:2001年 - 2005年
次代:
山元峯生