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大橋 英五(おおはし ひでいつ、1942年10月6日 - )は、日本会計学者立教大学名誉教授。第18代立教大学総長。 専攻は経営分析論。批判会計学の立場から研究を行なっている。

名古屋市出身。1998年の総長選挙で現職の塚田理、対立候補の淡路剛久を破って当選。2002年にその座を文学部教授の押見輝男に譲るものの、2006年に再び総長に就任。

経歴編集

著書編集

単編著

  • 『現代企業と簿記会計』(多賀出版、1998年)
  • 『日本航空・全日空』(大月書店、1997年)
  • 『現代企業と経営分析』(大月書店、1994年)
  • 『独占企業と減価償却』(大月書店、1985年)

共編著

  • 『金融』(大月書店、2001年)
  • 『社会と会計』(大月書店、1996年)
  • 『現代会計』(ミネルヴァ書房、1993年)
  • 『現代企業と簿記』(ミネルヴァ書房、1993年)
  • 『日立・東芝』(大月書店、1990年)
  • 『企業再構築と経営分析』(ミネルヴァ書房、1990年)
  • 『新しい原価計算』(中央経済社、1988年)
  • 『批判会計学の展開』(ミネルヴァ書房、1986年)
  • 『企業分析と会計』(学文社、1981年)
  • 『税務会計』(日本評論社、1976年)

外部リンク編集