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大熊 正太郎(おおくま しょうたろう、1972年9月24日 - )は、元競輪選手宮城県仙台市(旧 泉市)出身。日本競輪学校第78期卒業。現役時は日本競輪選手会宮城支部所属。

戦績編集

宮城県仙台第三高等学校[1]を経て陸上自衛隊・第一空挺団に入隊。自衛隊時代はラグビー選手として国民体育大会に出場。

その後は盛田広美(宮城・27期)に師事して日本競輪学校に合格し第78期生として入学。在校競走成績は3勝を挙げ68位。1996年8月16日立川競輪場でデビューし、初勝利を挙げた。

デビューからしばらくは徹底先行選手として鳴らし、2001年から2003年頃までは常時特別競輪(現在のGI)へ出場していた。

2013年6月9日前橋競輪場第8R・A級特選で4着となった後、同月27日にA級1班在位のまま選手登録を消除し引退。通算成績1169戦203勝。

参考文献編集

外部リンク編集