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大竹 重幸(おおたけ しげゆき、1957年12月16日 - )は、日本男性プロボクサーである。元協栄ボクシングジムのマネージャーで、会長代行やプロボクシングトレーナーを務めた。福島県白河市生まれ東京都新宿区出身。

来歴編集

西城正三に憧れ中学1年で協栄ジムの門を叩き、中央商業高校1年でインターハイ出場(当大会には興南高校3年だった具志堅用高も出場)[1]

卒業後の1978年にプロデビュー。最高位でジュニアライト級5位までランクを上げたが、怪我のため現役続行を断念。通算戦績3勝(1KO)5敗。

引退後は金平正紀会長(当時)の下でトレーナーに転向。後に高橋勝郎の後を受けてマネージャーも兼任。佐藤修坂田健史を世界王者に育て上げ、第18回(2007年度)エディ・タウンゼント賞を受賞した[2]。また、亀田興毅についてもプロ8戦目までのマッチメイクを担当し、世界戦ではセコンドについた。

金平桂一郎現会長はプロ選手歴がないため、協栄ジムにおける技術面での中枢を担っている人物であった。

2013年10月、協栄ジムを退職[1]

脚注編集

関連項目編集