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大谷 太郎(おおたに たろう、1967年[1] - )は、日本テレビドラマ演出家映画監督日テレアックスオン制作センター制作1部所属[2]日本テレビ放送網制作局専門副部長。

経歴編集

早稲田大学第一文学部文芸専修[要出典]卒業[1]。 1990年に日本テレビ放送網入社。情報番組に配属後、ドラマ制作部門へ。以後、数多くのテレビドラマを演出している[1]。 2010年公開の映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』で映画監督としてもデビュー[1]。 代表作に『ごくせん』、『伝説の教師』、『バンビ〜ノ!』、『銭ゲバ』、映画『ゴースト もういちど抱きしめたい』など。 2015年4月1日付で現職。

作品編集

連続ドラマ編集

スペシャルドラマ編集

深夜ドラマ編集

映画編集

PV編集

脚注編集

外部リンク編集

人物 「困難な事を選択したほうが物を創る力がつく」 インタビュー マイナビニュース『ゴースト もういちど抱きしめたい』大谷太郎監督 -「物を創る筋力」とは より (http://news.mynavi.jp/articles/2010/11/12/gad/) ――大谷監督は今後どのような作品を作っていきたいのでしょうか?

大谷「日本的な作品を作りたいですね。... ハリウッド的な大掛かりな作品よりも、日本を舞台にした日本らしい作品をしっかり作ったほうが、世界に出てもアピールできるのではないかと、その時僕は思ったんです。現代の東京を描いた作品にしても、時代劇にしても、日本をしっかりと描いた作品を僕は創りたいです」