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大谷幸輝

日本のサッカー選手

大谷 幸輝(おおたに こうき、1989年4月8日 - )は、熊本県出身のサッカー選手ポジションゴールキーパーJリーグアルビレックス新潟所属。

大谷 幸輝 Football pictogram.svg
名前
カタカナ オオタニ コウキ
ラテン文字 OTANI Koki
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1989-04-08) 1989年4月8日(30歳)
出身地 熊本県熊本市
身長 186cm
体重 90kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 アルビレックス新潟
ポジション GK
背番号 1
利き足 右足
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2008-2016 浦和レッズ 0 (0)
2014 ギラヴァンツ北九州 (loan) 42 (0)
2017- アルビレックス新潟 37 (0)
代表歴2
2009  日本 U-20 1 (0)
2010  日本 U-21 3 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2018年11月17日現在。
2. 2009年7月24日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

来歴編集

高校時代は、地元熊本を離れ浦和レッズユースに所属。同期は林容平矢部雅明[1]。2005年8月26日、GK徳重健太神戸移籍に伴いトップ登録[2]され、2006年には都築龍太加藤順大の2人が相次いで故障した影響で2006年5月7日第12節鹿島アントラーズ戦で初のベンチ入りを果たした。(結局この年はリーグ戦で1試合、ナビスコカップで2試合ベンチ入りした。)

その後、2007年も同様にユース所属のままトップチームに帯同し、2008年よりトップチームに昇格。しかし、都築、山岸範宏という壁に阻まれてベンチ入りすら出来ない状態が続いていた(サテライトで1試合のみ出場)。

2009年5月にはU-20ジャパンズエイトの参加メンバーに、チームメイトの橋本真人永田拓也とともに選出され[3]、ベストGKに選ばれている[4]。その後、5月30日ナビスコカップ第4節アルビレックス新潟戦において自身3年振りとなる公式戦ベンチ入りを果たし、7月23日7月31日から8月7日まで韓国水原で開催された水原国際ユースに出場したU-20日本代表には、ユースの後輩でチームメイトの永田とともに選出された[5][6]

2010年5月にU-21日本代表に選出され、トゥーロン国際大会に2試合出場した[7]。この影響もあり、この期間に行われていたナビスコカップに出場することは出来なかったが、リーグ戦再開後は基本的に公式戦の控えGKは加藤順大と大谷のローテーションで回された影響で、前年までに比べるとベンチ入り数は増加した。

2011年は加藤、山岸範宏の二人に次ぐ第3GKの枠から抜け出すことが出来ず、ベンチ入り数もこの年は少ないシーズンになった。

2012年はリーグ戦1試合、ナビスコ杯4試合、天皇杯1試合にベンチ入りしたが、試合には一度も出場できなかった。

2014年はJ2のギラヴァンツ北九州へ期限付き移籍[8]。正ゴールキーパーとしてリーグ戦42試合フル出場を果たし、北九州のJ2・5位に貢献した[9]

2015年は浦和レッズに復帰。第2GKとして公式戦にベンチ入りを果たすとAFCチャンピオンズリーグ第6節ブリスベン・ロアーに出場、これが浦和レッズとして公式戦初出場初スタメンまた初勝利と初物づくしとなった。

2016年は決勝トーナメントから出場したルヴァンカップの準々決勝と準決勝の4試合にスタメン出場。随所で決定的なシュートを防ぐなど決勝進出に貢献した。

2017年シーズンよりアルビレックス新潟へ完全移籍[10]守田達弥と正GKの座を争いリーグ戦に23試合に出場したが、チームはJ2へ降格した。

人物編集

選手名鑑用アンケートの「私はチームで一番○○なはず」という設問に「ももクロが好きなはず」と答えるなど、ももいろクローバーZの熱狂的ファンであることを公言。「今一番欲しいもの」に「ももクロのグッズ(オリジナルで作りたい)」と挙げるなど徹底している[11]

有安杏果(緑色)推しとして知られ、浦和レッドダイヤモンズ在籍時、全身緑色の姿でライブ会場に向かうところをチームメイトに撮影されたことがある[12]

アルビレックス新潟移籍後、大谷のチャント(選手別応援歌)は、有安杏果が姉妹グループのメンバーと組むユニット「てんかすトリオ」の『永遠のトリニティー』を替え歌にしたものとなっている。

所属クラブ編集

ユース経歴
  • タイケンSC熊本
  • ブレイズ熊本
  • リベルタ北熊本
  • ベアーズFCエスパーダ
  • ランザ熊本U-15
  • 2005年 - 2007年 浦和レッズユース (埼玉栄高校ウィザス高校)
プロ経歴

個人成績編集

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2008 浦和 29 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2009 0 0 0 0 0 0 0 0
2010 0 0 0 0 0 0 0 0
2011 25 0 0 0 0 0 0 0 0
2012 0 0 0 0 0 0 0 0
2013 0 0 0 0 0 0 0 0
2014 北九州 1 J2 42 0 - 4 0 46 0
2015 浦和 15 J1 0 0 2 0 1 0 3 0
2016 0 0 4 0 1 0 5 0
2017 新潟 1 23 0 1 0 0 0 24 0
2018 J2 14 0 3 0 2 0 19 0
2019 -
通算 日本 J1 23 0 7 0 2 0 32 0
日本 J2 56 0 3 0 6 0 65 0
総通算 79 0 10 0 8 0 97 0
  • 2005年-2007年は、ユース所属
国際大会個人成績
年度 クラブ 背番号 出場 得点
AFCACL
2008 浦和 25 0 0
2013 0 0
2015 15 1 0
2016 0 0
通算 AFC 1 0

タイトル編集

浦和レッズ

代表歴編集

  • U-16日本代表候補
  • U-20日本代表
    • 2009年 水原国際ユース
  • U-21日本代表
    • 2010年 トゥーロン国際大会

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集