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大貫憲章

日本の音楽評論家、DJ

大貫 憲章(おおぬき けんしょう、1951年2月22日[3] - )は、日本音楽評論家ディスクジョッキー東京都出身。立教大学卒業。

おおぬき けんしょう
大貫 憲章
生誕 (1951-02-22) 1951年2月22日(68歳)
日本の旗 日本 東京都[1]
出身校 立教大学[2]
職業 音楽評論家DJ

略歴編集

1971年、大学在籍中に音楽評論家として執筆活動を開始。ロックを中心に執筆活動を行い、特にパンク・ロックUKロックに造詣が深い。パンクらしく格式ばっていない軽い口調の刺々しい文体が特徴。セックス・ピストルズライナーノーツで堂々とピストルズの再結成について批判を行なったこともある。NHKラジオの「若いこだま」でDJを担当してからDJとしての活動も精力的に行なっている。1980年より続く、パンクを中心に選曲したDJイベント「LONDON NITE」を主催している。

人物編集

同じロック評論家の伊藤政則とは「セーソク」「ケンショー」と呼び合う仲で、渋谷陽一とも交流が深く、渋谷が番組を担当するラジオ番組『ワールドロックナウ』(NHK-FM)の年末特番ではこの3人による鼎談が行われる。

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

著書等編集

  • 大貫憲章のRock快楽主義(1985年9月、シンコー・ミュージック)
  • ディープパープル 紫の伝説(1988年11月、シンコーミュージック)
  • ロンドンナイト・コンプリートガイド : 25th anniversary 1980-2006(2006年3月、ポイズン・エディターズ)※監修 ISBN 443407671X
  • ロンドン・ナイト・ディスク・ガイド(2008年4月、ブルース・インターアクションズ)※監修 ISBN 978-4-86020-235-4
  • DJ ALL TIME CLASSICS 200 大貫憲章(2015年12月18日、シンコーミュージック)ISBN 978-4-401-64116-1
  • Free Magazine ANTHEM インタヴュー集 音楽で世界は変わる ロックが生んだ8つの価値観(2015年2月28日、アルファベータブックス)8人のうちの1人

脚注編集

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  1. ^ 大貫憲章|音楽っていいなぁ、を毎日に。| Webマガジン - ONTOMO”. 音楽之友社 (2019年8月27日). 2019年9月15日閲覧。
  2. ^ OB総会 - 立教大学広告研究会OB会”. 立教大学広告研究会OB会 (2011年). 2019年9月15日閲覧。
  3. ^ 朝日カルチャーセンターによる大貫憲章プロフィール”. 朝日カルチャーセンター (2019年). 2019年9月15日閲覧。
  4. ^ 第15回 大貫憲章 氏”. Musicman-net. 2018年9月28日閲覧。
  5. ^ 第15回 大貫憲章 氏”. Musicman-net. 2018年9月28日閲覧。
  6. ^ 第15回 大貫憲章 氏”. Musicman-net. 2018年9月28日閲覧。
  7. ^ 第15回 大貫憲章 氏”. Musicman-net. 2018年9月28日閲覧。
  8. ^ Kenrocks Nite-Ver.2”. InterFM. 2018年9月28日閲覧。

外部リンク編集