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大里駅

日本の愛知県稲沢市にある名古屋鉄道の駅

大里駅(おおさとえき)は、愛知県稲沢市奥田町三十番神にある、名古屋鉄道名古屋本線である。駅番号はNH45

大里駅*
駅は1階でその上はアパート
駅は1階でその上はアパート
おおさと
ŌSATO
NH44 新清洲 (2.3km)
(1.3km) 奥田 NH46
所在地 愛知県稲沢市奥田町三十番神7133-1
駅番号 NH  45 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 77.5km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
1,975人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
3,935人/日
-2017年-
開業年月日 1928年昭和3年)2月3日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1943年大佐土より改称
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普通と準急のほか、急行(朝の一部と夕方以降の約半数)と快速急行(平日朝の上り3本)が停車する。

目次

歴史編集

駅構造編集

8両編成対応の相対式2面2線の地上駅。下りホーム側の改札口の前にはロータリーがある。かつては有人駅であったが、駅集中管理システム導入にともない無人駅化された。なお同時に上りホーム側にも改札口が増設されている。両ホームは跨線橋にて連絡している。

駅舎の2階以上にはマンションが入っている。

のりば
番線 路線 方向 行先
1 NH 名古屋本線 下り 名鉄一宮名鉄岐阜方面[7]
2 上り 名鉄名古屋金山方面[7]

配線図編集

大里駅 構内配線略図

名古屋方面
 
一宮・
岐阜方面
凡例
出典:[8]


利用状況編集

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は3,750人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中113位、名古屋本線(60駅)中32位であった[9]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は4,363人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中108位、 名古屋本線(61駅)中33位であった[10]
  • 『稲沢の統計2017(稲沢市)』によると1日の平均乗降者数は下記の通りであった。
    • 2011年度 3,644人
    • 2012年度 3,644人
    • 2013年度 3,750人
    • 2014年度 3,729人
    • 2015年度 3,795人
    • 2016年度 3,877人
    • 2017年度 3,935人

駅周辺編集

バス路線編集

隣の駅編集

名古屋鉄道
NH 名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行
通過
快速急行(特別停車)・急行(特別停車)・準急
新清洲駅(NH44) - 大里駅(NH45) - 国府宮駅(NH47)
普通
新清洲駅(NH44) - 大里駅(NH45) - 奥田駅(NH46)

その他編集

当駅前を起点として行われた「電車沿線ハイキング」の時には、一部の特急が臨時停車した。

脚注編集

  1. ^ a b 今尾恵介(監修)『日本鉄道旅行地図帳』7 東海、新潮社、2008年、43頁。ISBN 978-4-10-790025-8
  2. ^ 岸義則「読者短信」『鉄道ピクトリアル』第248巻、電気車研究会、1971年3月、 90頁。
  3. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、1072頁。
  4. ^ 寺田裕一『改訂新版 データブック日本の私鉄』ネコ・パブリッシング、2013年、255頁。ISBN 978-4777013364
  5. ^ ダイヤ改正に関する別紙資料(1)はこちらをご参照ください。 (PDF)”. 名古屋鉄道. 2015年3月9日閲覧。
  6. ^ 太田貴之「輸送と運転 近年の動向」『鉄道ピクトリアル』第816巻、電気車研究会、2009年3月、 47頁。
  7. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2019年3月24日閲覧
  8. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  9. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  10. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。

関連項目編集

外部リンク編集