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大阪メトロサービス

株式会社大阪メトロサービスおおさかメトロサービス)は、大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)の子会社である。

株式会社大阪メトロサービス
Osaka Metro Services Co., Ltd.
種類 株式会社
市場情報 非上場
略称 OMS
本社所在地 日本の旗 日本
550-0025
大阪府大阪市西区九条南2丁目34番3号
九条MTビル
設立 2006年(平成18年)11月29日
法人番号 5120001119921
事業内容 Osaka Metro・大阪シティバスの各種乗車券類及びオリジナルグッズの発売
食料品、類、たばこ新聞書籍類等の販売
コインロッカー、自動写真撮影機の運営並びにたばこ及び飲料自動販売機の管理
飲食店写真店及びコンビニエンスストアの経営
公共交通機関にかかる乗客の利便・サービス事業の企画開発
OSAKA PiTaPa の発行及び利用促進
広告の企画、立案、制作及びセールスプロモーションの企画
代表者 代表取締役会長 益 英之
代表取締役社長 山口 博章
資本金 5千万円
売上高 15億9561万252円
(2018年3月31日現在)
営業利益 6421万8391円
(2018年3月31日現在)
経常利益 6514万4984円
(2018年3月31日現在)
純利益 6390万1984円
(2018年3月31日現在)
純資産 16億3333万8671円
(2018年3月31日現在)
総資産 23億7771万5739円
(2018年3月31日現在)
従業員数 271人(2018年7月1日現在)
決算期 3月31日
主要株主 大阪市交通局(100%)
外部リンク http://www.osakametro-service.jp/
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2006年11月29日に設立され、財団法人大阪市交通局協力会から事業を譲り受け2007年1月16日に事業を開始した。 2012年4月1日に株式会社交通サービスと合併し、地下鉄部門唯一の外郭団体として経営している。

目次

SUBSTA・L-SUBSTA(地下鉄売店)編集

 
在りし日のSUBSTA(本町駅、現在はファミリーマートとなっている)

かつては大阪市営地下鉄各駅構内の売店である、SUBSTA(サブスタ:小型売店)とL-SUBSTA(エルサブスタ:コンビニ型売店)を運営していたが、2012年7月31日付で大阪市交通局との業務委託契約が終了したことで、全店が閉鎖された。

その後、一部の店舗については同年9月より、ポプラ(市内北部地区を担当)とファミリーマート本町駅を含む市内南部地区を担当)とのエリアフランチャイズ契約を結び、左記ブランドの各店への転換が行われたが、2017年3月までの契約満了をもって、双方のブランドとの契約更新は行わずフランチャイズ解消となり、2016年11月30日に、新たに全店舗がローソンのフランチャイズになることが決まり、2017年3月現在、一部の店舗では改装工事が行われ[1]、2017年3月28日の4店舗から順次開店させ、同年8月上旬までに44店舗を改装開店する予定。これらの店舗は「ローソンS OSL」(「大阪市営地下鉄沿線内の小型サテライト店舗」の意)のブランドで展開する[2][3]

PiTaPa編集

Osaka Metro及び京都市交通局からそれぞれ指定を受け、次のPiTaPaカードを取り扱っている。

OSAKA PiTaPaの名称・種類 提携先 クレジット
OSAKA PiTaPa LiTE Osaka Metro (なし)
VISA 三井住友カード
MasterCard
JCB トヨタファイナンス
TS CUBICカード
京都ぷらすOSAKA PiTaPa VISA 京都市交通局 三井住友カード

関連項目編集

脚注・出典編集

外部リンク編集